一周忌

あれから一年、経ちました。

King of pop

King of pop

 

  

今でも思うのですが、マスコミはマイケルの整形や奇行ばかりしか扱っていなかったのに、逝った途端に掌を返したように・・・・。存命中に、彼の作品についてまともに取り扱ったことがありましたか?したり顔でコメントするテレビの人たちに違和感を覚えます。
もっとも、そんなことは今に始まったことではありませんけどね。  

  

サッカーといいスマートフォンといい

まさに狂喜乱舞です。

とにもかくにも、その液晶画面の奇麗さに目を見張るという意見が多い「iphone 4」。
スタジオでも入手予定の人がたくさんおられるでしょう。
3GS歴半年の私には無縁な話に候。割賦追加やら何やらで購入はできないこともないそうですが、まぁ出費は控えたいのが正直なところというか何というか、またややこしいのは御免でございます。

  

 

ここであの有名な音楽ですよ。  

  
「残念だなぁ。このiphone4は3人用なんだ。3GSのキミには残念だったね」
「パパがappleに頼んで解像度上げてもらったんだよ。ま、キミたちにはこの良さはわからないだろうけどね」

少~しもうらやましくなんかないですからッ(笑)

 

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    |  (’A`)           
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄        

 
  
  
TAP4回目。
連弾といいますか、速いテンポがまったくできません。
足の先が覚束なくなってくるというか藁になるというか。
軸足?重心?足首?上体?音って、どういう時に鳴るのだろう?etc・・・・。足先で一見蹴っているように見えて実はそうではないのかもしれんなぁ、などと思いながら、先生の動きやアドバイスを見つつ聞きつつ試行錯誤。

ほんの少しだけ前進した気がいたしました。

  

  

テレビで見たネタなのですが、「じゃがりこ」を湯戻ししてつぶすとポテトサラダになるそうです。試してみたら、本当にポテトサラダになりました。写真は後日に。

  

かくありたいもの

エドワード・S・カーティスによって撮影されたアメリカの先住民、インディアン部族「アパッチ族」のポートレートです。

  

  http://izismile.com/2010/06/15/stunning_apache_photoportraits_26_pics.html

  

 

「アパッチ族」の名前に関しては耳にしたことがあると思います。
概略は検索すればすぐに出てきますので省略。
  
  

  
この顔・・・・・表情・・・・眼差し・・・・。すばらしい。

  

 

鋭いけれど険がない。
刻まれたシワは老いを感じさせない。
顔から首のラインの流麗さ。
気高さを感じさせる横顔。
  

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 白人がアメリカを発見したとき、その土地はインディアンが支配していた。
そこでは税金が無く、負債も無く、バッファローやビーバーは沢山いて、医療は無料、女はすべての仕事をして、男はいつも狩りや魚釣りをしていた。
その白人は愚なことに、このような社会システムを改善できると過信していた。

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Vuvuzela !!

「死ぬまでブブゼラを吹き続ける覚悟だ」

ブブゼラ発明者の熱すぎるスピーチ。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100616_vuvuzela_rant/

 
iphoneのアプリにもさっそく登場しておりますブブゼラ。

ビミョウにはまっております(笑)。

これが噂の「はやぶさ」

片山さんのブログで知ったのですが、ちらほら目にする「はやぶさ」というのは惑星探査機のことだったのですね。

って、ネット広告の片隅にもすでに立体化されたモデルがッ!
  
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003HC8DH0/futabachannel-22/ref=nosim/

 
想像も及ばない遙か宇宙の彼方から戻ってきたのは、日本の技術力と熱意が奇跡を呼んだのか・・・・本当にこういうコトはマスコミにもまったく取り上げられないのですねぇ。
私ももう少しチェックを入れておくべきでした。

W杯開幕

TAP3回目。
足先が、なんかイライラする(笑)
  
  
※文句ばかり書いているように見えますが、新しきを知ることによる精神的化学反応の結果でございます。
  
  
  
\(`Д´)ノ<見よう見真似にも限界があるYO!
と言いたくなる位、足の動きが見切れない・・・。足や足首だけの動きではないんだろうけど、なにか、把握し切れんのです。

  
それよりも、肝心要のタップの音が鳴っていないということに気がつきました。こりゃ踏んでるだけでは鳴らないんだな。基本動作って大事ですねぇ。  
 
  

サッカーW杯が始まりましたね。
私はサッカーには疎いのでテレビで見聞きする程度ですが、マスコミは日本チームの危機感ばかりをあおっている気がします。

それはさておき、やはりサッカーといえばマラドーナ。
アルゼンチンの監督として参戦していますね。

南米ではよくある貧困の幼少時代を経て、若くしてサッカー界を上り詰めて夢をかなえた絶頂期。そこから一転して家族を失い、太り過ぎにより心肺停止まで至る自暴自棄の最底辺の時代。そこから現アルゼンチン代表チーム監督にまで返り咲いた・・・。
  

万丈波乱な人生の荒波をかき分けて泳ぎ続けるすごい人です。

マラドーナのリフティングです。
  
  

神技ですね。文字通りの「ボールは友達」です。

  

  
おためごかしではなく、どんな時でも心底本当にサッカーを楽しんでいる。
そのときの延長線に今がつながっているような気もします。

  

自分に与えられた才能を徹底的に大切にしていくことで、再び上り詰めた。
捲土重来。臥薪嘗胆。意外と本人はそこまで確固たる意思で臨んでいないかもしれませんけどね。

心底、すごい、と思いまして。

ある意味、クオリティの勝利

時折見せるドヤ顔から目が離せません。
3:13からの盛り上がりに注目。
  
  

  
  
  
本当は上手いんじゃないかと思いますけどね。

i phone 4

ipadも気になるところですが、私としてはiphone4も気になるところです。大幅な機能増強だそうで。
  

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「iPhone 4」は従来機よりも24%薄い(厚さ9.3ミリ)“最も薄いスマートフォン”。機能面では2つのカメラ(フロント/バック)、「iPhone 3GS」(480×320ドット)の4倍の解像度を誇るディスプレイ、複数のアプリを一瞬で切り替えるマルチタスキング、HD画質でのビデオ撮影&編集機能(要「iMovie for iPhone」4.99ドル)など、あらゆる面で進化を遂げた「iPhone」だ。

スペックはCPUがA4チップ、液晶が3.5型ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ(960×640ピクセル)、フラッシュドライブが16GBまたは32GB、LEDフラッシュ付き5メガピクセルカメラ、3G通信はHSDPA/HSUPA、無線通信はWi-Fi 802.11b/g/n(802.11nは2.4GHzのみ)、Bluetooth 2.1+EDR、デジタルコンパス、Assisted GPS(A-GPS)、3軸ジャイロスコープ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサーなどを搭載。

http://www.narinari.com/Nd/20100613683.html

  

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気になる点のひとつとして、搭載されているデジタルコンパスや各種センサーがあります。性能向上に追加搭載は当然でしょうから、さらなるアプリ展開があるんでしょうなぁ・・・。

  

6月くらいに新型が出るという話は昨年からあったのですが、1月についつい3GSを購入してしまいましたからねぇ・・・・・。あと1年半経てばきっとiphone5が世に出ることを期待して、今回は見送るとしましょう(笑)。

  

  

とりあえず、懐かCM。
思い起こせばipodが出た当初も世間はこんな感じでしたね。
  

パロディにしては出来が良いので好きでした。

  

 

 

  

おおさかじん

本日のTAP。前回とは違ってかなりの少人数。前回は過去最多数ではないか?というくらいの人数だったそうで。
(; ゜д゜) <初心者は私一人かぃ?!

  

足よ、動かんかいッ!というくらいのもどかしさ(笑)。初級バレエの時と同じで、足の付け根~太ももに鉄の輪っかをはめているんじゃないかというくらいの力みっぷり。軽やかさが欲しいですね。

 

 

 

さて、「他府県出身ですか?」という問いがございました。

  
な、何ぃ!? 他府県とッッ?
誉れも高き大阪生まれの大阪育ち。あまつさえ大阪市民なるぞ(笑)。
道頓堀で産湯をつかり顔を洗って飯を食い、世界に誇れる関西圏の首長国たる大阪の市の民なればwせfrgty(以下略。

  

冗談はさておきまして、一言で関西人といっても大阪・京都・神戸の京阪神となるわけですが、とりわけ「大阪人」に絞りますと、

  
北大阪(北摂・東河内)
大阪市(キタ・ミナミ)
南大阪(和泉・カワチ系)
概略的にはこうなるかと思います。異論は認めます(笑)。

  

  

大阪市はキタとミナミがあるのはご存知のとおり。違いはあれこれありますが、いまさら説明不要かと思います。余談ですが、私はクルマを運転する時、キタ、特に梅田界隈がかなり苦手です。ミナミは慣れもあって、そう苦にはならないです。何がどう違うのか分かりませんが、苦手意識がありますね。

南大阪は「一年365日がだんじり」という表現にもありますように、なかなか活発というか血気盛んというか、そんな土地柄。大阪弁ではなく「河内弁」というくらい、大阪人でもキッついわぁというくらいの大阪弁ですね。広島弁にも対抗しうる迫力があります。

一方、北大阪ですが、東河内・北摂を中心として他府県からの移民が多いと思われます。また神戸や京都にも近いことが関係しているのか、北摂はわりと大人しい大阪弁です。良くも悪くも東京化といいますか、大阪らしさを失いつつあることもまた事実です。

余談ですが昔、「探偵ナイトスクープ」で「寝屋川VS枚方」というネタをしておりました。どちらが都会か?という内容だったかと思いますが、大阪市からみればどっちもどっちというオチでございました。
また大阪弁だけでいうと、たまにドラマやアニメなどで聞くに堪えない大阪弁(というか関西弁)が流れますが、かといって標準の大阪弁は受けるかというとそうでもないようです。全国受けしないので、明石家さんまや島田紳助は「京都弁・奈良弁」をベースにした関西弁仕立てと聞いたことがありますが・・・。

  

  

  

 

大阪に住まう者として、それを自覚するにあたり、標準語だけで会話してみることが手っ取り早いかと思います。大阪弁禁止です。スタジオの大半のレッスンが成り立たなくなるかもしれませんな・・・(笑)。

舞踏家・大野一雄氏 逝去

国際的な前衛舞踏家であり、前衛舞踏を「BUTOH」として世界に広めたことでも知られる大野一雄が、6月1日に呼吸不全のため逝去した。享年103歳。葬儀は近親者で行い、お別れの会が後日開かれる予定。

北海道出身の大野は、1929年に行われたスペイン舞踊家ラ・アルヘンチーナの来日公演に感銘を受けて舞踏家の道を志したという。初リサイタルを1949年に開催した後、1960年代に土方巽と出会い、暗黒舞踏公演で共演を果たす。1977年に発表した独舞踏『ラ・アルヘンチーナ頌』で一躍注目を集めた。代表作には『わたしのお母さん』『死海』『睡蓮(すいれん)』『花鳥風月』など。

2000年に腰を痛めて立つことが困難になった後も、車椅子に乗ったままで手を使った表現を披露するなど、生涯現役を貫く舞踏家として舞踏界に衝撃を与えていた。

  

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=26031

  

  

まず「舞踏」とは何であるか、これは気になる方は検索されてみるとよろしいかと思います。それはさておき、私自身、この人を知っていたわけではなく、たまたま見た今朝の朝刊に「舞踏」の文字が載っていたがきっかけで知りました。

私自身、そんなに詳しく知っているワケでもなく、また熱烈なファンでもありません。「舞踏」との接触は「土方巽(ひじかたたつみ・故人)」に始まります。強烈な写真であり、画像でした。たぶん中学生頃のことですが、名前だけは何故か知っている。経緯は定かではありませんが父親が教えてくれた記憶があります。それから何十年、初めてライブで「舞踏」を見たのがその直弟子にあたる「田中泯」の最終舞台公演。また時折、アンダーグラウンド系のクラブイベントで、それらしい舞踏系の若手のステージを観ることもありました。みな、身体は日本刀のように鋭くしなやかです。どういう思索で、こういった表現に至るのか不思議でありますが、それ以上にどういう鍛え方をしているんだろうか、と(笑)。

 

ちなみに「田中泯(1945生)」は、邦画「たそがれ清兵衛」にも大河ドラマ「坂本龍馬」(吉田東洋役)にも出演していました。現在でも山梨県を拠点に精力的に活動中です。