あの幸せの白い粉(笑)

既に「250%」まで発売されている、ご存知「ハッピーターン」。こちらのブログを見る限りでも「あの粉」の魅力に取り憑かれている人も多いようで。

 

私は幸いにして取り憑かれておりません。舌に広がるあの味は、非常にヤヴァイ刺激を脳髄に感じますので敢えて近寄らないようにしております。ハマルのが丸分かりですので(笑)。

 

そこで、何でも「あの粉」再現レシピが話題になっているようです。 

http://b.hatena.ne.jp/articles/201005/1221

  

 

 

砂糖と塩と鰹だし。私も手近な材料で適当に少量を混ぜて作ってみましたが、塩味と砂糖のハーモニーが・・・・・・・・・・・・気がつけばこの自家製「あの粉」を舐めている!

本物には及ばないものの、「なるほど~」と唸ってしまうだけのことはあると思います。お暇な方はお試しアレ。

初体験

TAPクラスに初参加してまいりました。
春からこっち、FWに通えるスケジュールが大幅に変わってしまったのですが、これもまた良い機会だと思い時間的にも都合の良いTAPに臨むことにしました。

初めてのクラスは始まる前から緊張します。本日は私を含めて初めての人が4人もいるという幸運(笑)。おかげで不安もなく臨む事ができました。

  

いざ初歩のステップを試みれば・・・・・・・。
 カチコチ
  ∧,,∧
 (;`・ω・) <地団駄を踏むとはこのことだワ!
 /  o o
 しー-J

  

  

  
重心移動が間に合いません。ビミョウにぐらつきます。
周りを見渡せば皆、小気味よいくらい鳴らしているというのに・・・。

いっそ手に靴をはめて鳴らしたい的なもどかしさもありつつも、きーやん先生の指導の下、第一回目は基本ステップとはどういうものか学びました。

  

  

  

えー、あのステップの名前はなんやったっけ?

  

 

むぅ・・・。

  

 

・・・。

  

 

 

(・∀・) まぁしかたないか!

  

はてさてどうなることとあいなりますやら。

 

 

靴のサイズ、通販だったこともあり大きめを選んで良かったのかどうか懸念でしたが、そこまでカポカポにはならず、大丈夫のようです。

BAOBAB 2

「大きなバオバブも、最初は小さかったんだよ」

                  星の王子様サン=テグジュペリ作 より

 

  

  

「ペプシバオバブ」が発売されて2日。
ラムネ菓子というかレモン風味というか、そんなコーラという印象で、単純に味のインパクトだけで言えば同時期発売の「グリーンコーラ」の方が上でしょう。

しかし、「バオバブ」という言葉に好奇心がくすぐられます。アフリカのサバンナなどに植生する植物で、誰もが写真や映像で一度は目にしたことがある植物です。そこでもっとも気になってくるのは「バオバブの実の味」ですね。現地では重要な食用であり酸味が強い、ということが特徴です。そこでざっと検索をかけてみたところ、やはり(食用は)入手は難しいようです。オイルであるとか粉末であるとか、そういった加工品はそこそこ売っていますが。  

一方、実に比べると栽培用の苗木は入手が可能です。何種類かが売られており、どれが典型的なアフリカに植生する種類かは区別が付きにくいです。ちなみにどこも売り切れているところが多いのは「ペプシバオバブ」発売のせいか?(笑)
ただし、写真などで見る典型的なサイズにまで育てるのは数百年!植物園でもかなりしんどい・・・・。一般家庭ではいわずもがな。
もっとも、盆栽は可能ということなので、機会があれば挑戦してみたいです。

参考サイト
http://www.mirai.ne.jp/~panther/plants/baobab.html

BAOBAB

PEPSI BAOBAB (バオバブ味)
  
今回新たに発売された、アフリカに古くから生息する樹木“バオバブ”をモチーフにした「ペプシバオバブ」。「“バオバブ”」の実の味をイメージしたスパイシーですっきりとした味わいと、炭酸の爽やかな刺激が特長」とのこと。

 

 

ペプシバオバブとグリーンコーラ(右)

ペプシバオバブとグリーンコーラ(右)

 

 

同時発売の「アサヒ グリーンコーラ」。
黒麦芽由来の自然派コーラ。
麦芽と炭酸と聞いて脳裏に浮かぶのは「メッコール」(笑 知ってる人いるかな?)。

  

百聞は一見にしかず。
さぁ、コンビニに走ろう(笑)。

そこには何の意図もない

耳元で響く蚊の羽音が鬱陶しい季節になってきましたね。

  

 

蝶やトンボともまた趣が異なる、ハチの飛翔です。
  

 

長さだけならオオスズメバチを超える世界最大クラスのハチ・オオベッコウバチです。タランチュラ等の大型クモ類を専門に狩る、単独性のハチです。
  
  

  

  

こうしてスローモーションで観ると、何ともいえない優美さを感じます。

  

昆虫の飛行システムは飛行機や鳥などとは理論が異なっており、現状でも100%解明はできていないそうです。

 http://www.s-graphics.co.jp/tankentai/news/roboticfly.htm

 ↑難しい話が好きな人はこちらへ(笑)

  

昆虫に限らずどの野生の生き物にも言えることですが、真の意味で洗練された動きという言葉がふさわしいと思います。

その動きには何の意図も表現もなく、またどこで練習したわけでもないのですが、こうして何かを感じるというのは不思議なことですね。

肩の力が抜けない人へ

映画をすべて観た事がある人向け。
  

  
  
観た事がない人向け。
  

世にも奇妙な物語

某所からの転載です。
  

  

「旅館の誠意のない対応にモヤモヤ。」
2010年5月11日 けいこ 

   

私は60歳、主人は65歳の夫婦です。
以前から旅行が大好きで、主人も定年退職し時間に余裕ができたことから、国内旅行を中心に楽しんでおります。

先日、とある旅館での態度にモヤモヤしております。

老舗といわれている旅館に2泊いたしました。
かなり奮発しランクの高いお部屋を用意していただきました。
離れのようになっており、大変素敵なお部屋でした。

老舗で評判のよい旅館だけあり、到着してからのもてなしや細かい気遣いなども行き届いており、楽しく過ごしておりました。

とても美味しい食事をいただき、11時ころに床についたのですが、夜中にガタガタと音がしたり、ヒソヒソ声などが聞こえ、大変不快な思いをいたしました。

翌日、フロントの方に昨夜のことを申し上げると、

「離れなので人の声は聞こえないと思うのですが、再度チェックいたします。申し訳ありませんでした。」と、言われました。

そのほかのサービスには大満足でしたので、私もそれ以上は何もいいませんでした。

2日目も満足の行く料理や観光地の手配など、とても良いもてなしを受け、床に就きました。

夜中に目が覚めると、窓のところに従業員らしき女性がいるのです。

思わず、「誰!」と叫んで、横の主人を起こしている隙に逃げられてしまいました。

主人は「寝ぼけていたんじゃないのか?」と言うのですが、窓の付近がぐしゃぐしゃに濡れているのです。

すぐにフロントに電話をし、従業員を呼びつけました。

訳を話し、
「昨日のクレームの仕返しではないか?」
「従業員が泥棒ではないのか?」
と怒鳴ってしまいました。

その日は別の部屋に変えていただきました。

翌日のチェックアウトの時になぜこのようなことが起きたのか調べてほしいと強い口調で言ってしまいました。

その後、支配人より謝罪に行きたいと電話があり、遠方にもかかわらず家へ来ていただきました。

支配人の話だと、
・当日の深夜は男性従業員しかいなかった。
 (私が目撃したのは女性でしたので従業員ではない)
・館内の全ての防犯カメラを調査したが外部からの進入の形跡はない。
・床が水浸しになったのを調べたが雨漏りなどはなかった。
 (畳が染みになっていたので水漏れは認めているといってました)
 
と、非を認めませんでした。

私は、従業員をかばっているのでは?といったのですが、
警察にも届け出ているのでそのようなことはないと説明をされました。

そして、宿泊料金とお詫び料を渡そうとしましたが拒否いたしました。

なんだか、私がお金目的のクレーマーに思われているのではとモヤモヤしています。
旅館って自分のところの従業員のことでは謝らないものなのですか?

 

  

  

  

( ゜д゜) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜) ・・・

  

創作では・・・・ないですよね?

  

 

  

京都 下鴨神社奉納演武会

毎年5/4に下鴨神社主催、日本古武道振興会の共催で開催される演武会に行ってきました。奉告会ともいい、5/15の葵祭(賀茂祭)の前儀として執り行われます。下鴨神社の社格もあいまって、演武会の中では格式は高い方でしょう。もっとも、厳島神社の演武の方が有名だと思いますが。

  

珍しく写真を撮ってみました。iphoneのアプリで撮りまくってます。

新緑が鮮やかでした

新緑が鮮やかでした

  

 

せっかくのGW。このシーズンの京都は避けたいところですが、一日くらいは外出しようと(笑)。ただ、あいにくと夜勤明けでとても起きられず、13時開始なのに到着が14:30と遅れてしまいました。さすがにパンフレットなどの類は無くなっておりました。順番も流派名もわからないままですが、たくさんの観光客に紛れて鑑賞しておりました。

舞殿・橋殿と呼ばれる境内の殿上で、二箇所同時進行で二十数流儀の演武が行われます。このような殿上には誰もが上がれることではありませんし、おまけに360度全方位から注視されます。若い人はいかにも緊張しているといった面持ちでした。一方で老練の達人になってくると、さすがに動揺も見せずといった観で。

  

舞台が高いので見やすいです

舞殿(手前)と橋殿

個人的に期待していたのは「楊心流薙刀術」です。かなり前のブログにも書いたと記憶していますが、流派の伝統として華美な振袖で演武をやります。それはもう見事の一言でした。今回は出場はしなかったのか、すでに終わった後だったのか、見ることができず残念でした。 
※2009 6/28
http://amemura.fwds.org/2009/06/28/

 

 

代わりといっては何ですが、森重流砲術(鉄砲を扱う流儀です)において朱の直垂・烏帽子姿で演武をした女性が印象に残っております。

弾を装填して、構えて、撃つ。これだけの過程をあらゆる状況下にも関わらず遂行することを前提にして、足場の悪い時、高いところを狙う時、連続で撃つ時etc・・・。他のどんな分野でも見ることのできない非常に興味深い型・動きを見ることができました。けっこうカッコイイんですよね。

  

森重流砲術

森重流砲術

  

 

演武前にそれぞれ解説が入るのですが、聞いていてもわかったりわからなかったりでよく覚えておりません。せめて何か立て札でも欲しいところです。

  

新撰組で有名「天然理心流」

新撰組で有名「天然理心流」

 

  

  

何かの槍術

何かの槍術

 

  

流派不明

流派不明

 

  

これまた流派不明

これまた流派不明

伝統美といいますか様式美といいますか・・・・・やはり日本人として、心の深みに響くものがあります。また、スポーツの勝ち負けと異なり、生死を根底に生まれた「武術」だからこそ、人を尊重する本質もそこにあると思います。

    

 

○オマケ

相生社

相生社

 

  

下鴨神社境内にある「相生社」。縁結び・恋愛成就で有名で、絵馬が買える隣の授与所が閉まった後もご覧のとおり行列してました。

  

まさか、

GWに本格的に突入しましたね。

  
ただ、連休になると何処も彼処も人でいっぱいで、人混み渋滞当たり前。
みんなイライラしてる感じです。なんだか「楽しい」よりも「疲れた」という感じです。

で、帰ると、「やっぱり家が一番え~わぁ」
再確認作業は大事ですナ。  

私もMyチャリで出かけたいのですが、人混、逆走、路駐、無灯、携帯などのながら運転etcでついつい億劫になってしまいます。

  

  

さて、ちょっと衝撃。
「スーパーで売ってるうずらの卵を温めると・・・・・・・。」
(知ってる人もおられるかもしれませんが)

http://portal.nifty.com/2009/02/19/c/index.htm

 

常識と思い込みで物事を捉えてはイカンということですね。
何よりも驚くのが、採卵、検査、箱詰め、輸送、陳列etcの過程を経てすらも環境さえ整えば孵化するという事実。生まれ出よう、生きようとする意と生命力はただただスゴイ・・・。
「生きること決意した者の美しさは、ただ生きる者たちを圧倒する。」
                                   by「シグルイ」

 

 

  

当然、常識に捉われず、それを検証するという姿勢もまた大事。とりわけ科学の分野においては。
それに対して「何の意味があるの?」というのは、好奇心と想像力とあらゆる可能性に対する言葉の暴力かもしれません。