久々のFWDS&195日目

久しぶりのFWDS。久々なる受付では片山さんやKジさんの声を聞き、久しくご無沙汰でありましたtoshimi先生の初級バレエのレッスンに参加してきました。

  

あれもできないこれもできないと嘆いても仕方がなく、新たに身体も踊り勘も構築していきたいと思います。また、今まで受けていたレッスンの中には時間的な都合で参加できなくなったものも多数あり、今年一年の新たなレッスンスケジュールもあれこれ思案中です。
ぼやきではありますが、OpenとBon’sHIPHOPに行けなくなったのは正直、大打撃です。機会の再来を期するのみです。

  

  

 

さて、皆さんは覚えておられるでしょうか。昨年の10/20のブログで、数奇(笑)な巡り会わせから生まれたての子カメを拾ったことを・・・・。

その後です。

地元では「聖天さん」の名称で知られる「福島聖天 了徳院」というお寺が福島区にあります。この日、聖天さんにお参り後、淀川河川敷公園に運動に行ったところ、足元でうごめく件の子カメを発見、拾得した次第です。

淀川河川敷

卵から孵化して間もない様子で当初はかなり心配しておりましたが、無事に現在に至ります。春先の温度変化、環境変化でやや拒食気味ではありますが元気です。 

 

基本、臆病です

基本、臆病です

195日目。 

  

ガラス+動くのでキレイに撮るのは難しいです。

ガラス+動くのでキレイに撮るのは難しいです。

 基本は室内飼育で、爬虫類用のランプを照射してます。余裕があれば屋外に出して日光浴させてます(なので、コケが生えるww)。
それなりに大きくなってきたので、そろそろケージ内をもっとシンプルにしようかと考え中です。

  

視線にはかなり敏感です。警戒してます。

視線にはかなり敏感です。警戒してます。

   

クサガメ(Chinemys reevesii)

お天気のお・し・ら・せ 2

※2/3のブログ参照のこと。

  
  
  

ばっかるこ~んの続編です。

相変わらず天気予報が目に入らない・・・・。
ダブルネックのギターがまっぷたつ。

高画質版

http://www.youtube.com/watch?v=vtfmewCPfrs&NR=1

 

 

   

花鎮2010 ~奈良 三輪~

 

春らんまんなタイトルではございますが、okuーda氏のブログのように、美麗な写真などひとつもないことを最初にお断りしておきます(笑)。

   

 

奈良県は三輪にある大神神社(おおみわじんじゃ)並びに摂社・狭井神社(さいじんじゃ)の鎮花祭(はなしずめのまつり)に参列してきました・・・・と言いたいところですが実際は傍らで眺めていただけです。拝殿にも上がらぬ者が祈願などとおこがましいことはできません。拝殿前に佇んで御神徳のおこぼれを頂戴しておりました。しかし、気分だけは参列者。気が散るので写真を撮ることはしません。日々の感謝を奉げるとともに、ささやか~なお願いをしておりました。

鎮花祭というのは、約1300年前の白鳳時代に制定された「大宝令」によって、三輪・大神神社、狭井神社の両社において朝廷が祭祀を行うように定められ、それから続く由緒ある神事です。

春の花が咲き誇り、それが飛散する頃には疫病の類が分散流行して災いをなすということで、それを鎮めるための祭礼です。疫病退散だけでなく、薬業発展のご利益ということもあり、全国の製薬会社、医薬品メーカー、医療従事者が参拝しています。境内にはそれとおぼしきスーツ姿の人がぞろぞろしており、時間とともに皆、拝殿の方へ移動してました。

移動中の参列者たち  

 

祭礼自体は至極地味で、眺めていて面白いものでもありません。あくまでも参列者、崇敬者のためのものですから当然です。
供物の奉献、神官の祝詞奏上、巫女の舞etc・・・実に厳かに進行していきます。後半は摂社の狭井神社に移動して行います。神事終了後は御神酒を頂戴してきました。まさに「どぶろく」なのですが、私が作るものとは味が違います。ちなみに、この日だけ授与所に並ぶ特別製のお酒があります。ちょいと懐具合がさびしかったので見送りましたが。

  

表向きは医薬、医療の発展興隆を祈願する神事ではありますが、再度、冒頭にあげた鎮花の祝詞には、

「四つの季(とき)めぐりめぐりて春さり来れば咲く花の散り乱れ、うつそみの人の心もさまよひ出(い)で、千早振(ちはやぶ)る神のあやしき業(わざ)、荒(すさ)びそむるを鎮むるとして、」

とありますように、「人の心」に関わる神事であることが伺えます。時期から考えても五月病予防みたいなものかもしれませんねぇ(笑)。

散り乱れる花とともにかき立てられる、人の心の痛み、浮かれ、彷徨い。そして恐らくは、たとえばうつ病などのように、人の心がこのように乱れ、さまよい出でてしまうことを神の不可思議な業としたのかもしれません。

もっとも、国家の為政者の思惑は、今も昔もわかりませんけれども。

 

 

  

 

 

帰りは天理に寄り道し、同じく奈良・石上神宮に立ち寄ってまいりました。天理といえば天理教ですが、ちょうどこの時、誕生祭なる祭礼が行われていて街がスゴイ状況になっておりました。迷い込んだ旅人よろしくiphone片手に歩いていたところ、昼過ぎ辺り、何か大きな音楽が鳴ったと思ったら周囲の人たちが一斉にある方向へ礼拝し始めたのです。視界の限り、のそのそと歩いているのは私独り・・・・!(冷汗)
何かの映画のワンシーンみたいで、かなり驚きましたね。

   

 

5月から、ようやく復帰できそうです。   

ワイはさるや

うわ・・・・キツ『ペコペコモンキー』は、全高約290mmのサルのぬいぐるみ。

 

手にはバナナを持っていて、前かけに「Don’t touch my food !!!」と書かれています。

これは前フリでしょう、わかります。
で、バナナを取ると……。

以下、参照。(たぶん携帯では見れないっす)  
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/16/001/index.html

  

  

 

爆笑アクショントイ『ペコペコモンキー』@ウィズ。販売元・ハピネット。取り扱いは、全国の玩具店、雑貨店、量販店・家電店の玩具売場などで、価格は2,079円。

 

  ..  ..   _, ,_          
  ..  ….  :.(;゜д゜):.  爆笑・・・?  
   ..  ..    :.レV):.   ..  .   
      .    :.<<:.     

tecktonik&take no ko zoku

竹の子族(古ッ!)ばりに踊るパリジャン。


 
フレンチエレクトロってやつですかねェ。
パリジャンの間で流行っていたという「tecktonik」。今でも流行っているんでしょうかねぇ?

  

  
   
  

花鎮祭

4月も始まったばかりだというのに、天候は大荒れですね。
すさまじい風雨でした。しかも、ものすごく生ぬるい。

各地の神社では、だいたいこの時期辺りに花鎮祭(はなしずめのまつりorかちんさい)というものがあります。花が散る時期には疫病が流行るという伝承がありまして、霊力を持つ花が散るから疫神が跋扈し始めるといいます。冬が明け、春の風は疫病をも運んでくるそうです。
実際の問題として、この時期の微妙な温度、湿度、風(気圧の大きな変化)が細菌やウイルスの繁殖を助長したり、人間の心身に変調をもたらすとものと思われます。みなさんも体調管理にはお気をつけください。

  

ゴージャスな晩餐です。