神(ボフ)よ・・・感謝します。
日々の苦しみすら薄らぐ、
今、ここに立ち会う喜びを。
皆様、発表会お疲れ様でした。無事に終えられたようで何よりです。ブログを見ても、みなさんの意気の高さと喜びが伝わってきます。私も少々テンションを上げて書いてみますか。
今回は観客として訪れました。実は初めてです。観客として舞台を観ると、なるほど、いろいろとよく分かりますね(何が?)。残念ながら最初から最後までではなく、遅刻して早退という有様でした。ギリギリまで時計と相談しつつフィナーレの途中で慌てて退出しましたが、最後の演目まで見れたのは幸運でした。プログラムの構成が例年と違うのには少々驚きました。
さてさてここで、この私めがひとーつひとつレビューを書いて差し上げてもヨロシイのですが、さすがにそれのはオソレオオイというものです。
(いやムリですからホントに)
とりあえず簡単にピックアップして、勝手気ままな思い込みをつらつらと書いてみました。
何度か出たことがあるJAZZ-OとHIPHOP(BON)はいつもにましてレベルアップしていたのではないかと。絶妙な構成とマイケルな前者、昨年よりはるかに多人数の後者で、ともにうらやましい限りでしたが、出ていたら難しすぎて死んでいたかもしれません(笑)。
jazz・バレエ・ストリート系の中級・上級クラスはもちろんですが、今回は全体的に初級クラスの躍進が目に留まりました。数少ないJAZZ系メンズの奮戦ぶりに感動を覚えます。
HIPHOP(MEI)ではMEI先生の、一緒に踊りながらもナマ暖か~く生徒を見守る雰囲気が印象的でしたし、St.1はルーキー@谷岡先生らしい振付な感じがしました。久々出場のTURNは予想に違わず大変なターンのオンパレード。HIPHOP(FreeStyle)のメンバーの統一感は記憶に残っています。BREAKは昨年ほどのド派手さはないですが、個々の特性を生かしつつもはっちゃけ感(?)を内包。Toshi先生が最もテンションが高かったような・・・?特別出演のKEI君は実に華がありますね。そのうち新進気鋭の若手として「DDD」などの日本の紙媒体にも載るのでは? BFJの、(クラスの)イメージを覆すような出来には驚かされました。和風の衣装は下手すると安っぽく見えるのですが、そんなコトは微塵も感じさせない出来。しかも小道具(扇子)使用。小道具といえばJAZZ-02のステッキ。クルクル操るのが実に見栄えします。毎年、注目していて意外に楽しいのがJAZZ-02です。衣装といえば、バレエでコレをやるかと思ったのがBallet初級(綾瀬先生)。先生ご自身のイメージからあり得ないと思ってましたが意表を衝かれました。
早着替えをしているクラスも多かったですが、アレ、見てると何となく息が詰まってくるんですよね。経験があるだけに思い出してしまったりで(笑)。
ちょいと残念なのは(先述してますが)フィナーレを全部見られなかったことです。服装バラバラで、解放感と達成感が目いっぱいつまったクラス紹介を見るのが面白いです。ちょっとだけグダグダになるのはお約束&御愛嬌ですね。でも、それがまた見ていて楽しいのですよ。
幕間に時計とにらめっこをしつつも気がつけば、あっという間の2時間半でした。
では、巡り来る、次の開幕へ向けて。