いやいや、嫌がらせではありませんよ!
えー、直訳は「足を折る」ですが、これは独語の
「Hals und Bein brechen.(=break your neck and leg「幸運を祈る」)
に由来するもののようです。
つまり、映画・演劇の世界には独特の「迷信」があり、本番の前に役者たちに
「GOOD LUCK!!」とでも言おうものなら、せっかくついていた幸運の女神が逃げてしまう、というわけです。
だから、反対に足の1本でも折れば、それ以上の不幸はないだろうという考えから、この表現が用いられるようになったらしいです。そんなことから「break a leg」は「幸運を祈る;成功を祈る」との意味を表して、何か事を始める前に、その当事者に対して、或いはまた自分自身に対して使われます。
・・・・・・ホントかどうか、先生に聞いてみてください(笑)。
いよいよ明日に迫ってまいりましたFWDS。
少なくとも社会人の方であれば、出場することだけで、すでに誇れることであると思います。
仕事との狭間に苦悩し、 時間の確保に苦慮し、不甲斐なさに時には憂鬱にもなるレッスンにも通い、 覚えきれない歯がゆさに諦めを感じ、
不安と緊張に駆られ、それでもなお・・・。
あ”ー ドンドコドンドコ
∧_∧ ♪
(´・ω・`) ♪
( つ つ
(( (⌒ __) ))
し’ っ
♪
♪ ∧_∧
∩´・ω・`)
ヽ ⊂ノ
(( ( ⌒) ))
c し’
あの舞台の空気は、他では絶対に味わえません。
終わった後の解放感も本物です。
私が初めて出場した時は3回くらい前の時だったでしょうか。
ゲネプロ時に私たちを見て、何か思うことがあったのでしょう。
片山さんが皆に向かって静かにこう云いました。
「カッコつけて踊らんといて。観に来てくれるお客さんのために、一所懸命に踊って」と。
未だに心に残る一言です。
果たして私にコレが実行できたかというとギモンがありますが、舞台の上で全力を尽くすことに挑戦したくなったことは間違いありません。
そして、自分ひとりのものではなく、いかにスタッフや裏方さんの支えがあって舞台が成り立っているか、そう考えると感謝の念も堪えません。
遅刻早退の可能性もありますが、観に行きます。
良き舞台を。