(某アニメ@英語字幕版より抜粋)
何だ、おまえは?
何だとは何だ!?
何だとは何だとは何だ!?
何だとは何だとは何だとは何だ!!?
これを英訳すると、
what is it?
what do you mean what is it?!
what do you mean by what do you mean what is it?!
what do you mean by what do you mean by what do you mean what is it?!
信じられんな。あの二頭身半のしもぶくれのガキを片付けるのに我が組織が手こずっているというのは?
I can’t believe the organizetion is having trouble
dealing with that chubby third-class brat.
「手こずる」はbe have trouble・・・トラブルを抱えている的な意味合いでしょうか。
「片付ける」はdealの、killの婉曲表現。なるほど。
chubbyは「丸ぽちゃの」。third-classは「三流」、 bratは「ガキ」。
これらを合わせて「二頭身半のしもぶくれのガキ」の意味ですか。
一方、ボケを絡めたやり取りに対する英訳は、
かわいそうに。ショックが大きすぎたんだ。
どういう意味だ?!
ああいう意味だ。
なんだ。そういう意味か。あはははは。
The shock was too great?
What does that mean?
It means something like that
What? It has that sort of meaning?
ダジャレや掛け言葉、逆説的に誉める等はやはり難しいようで、英訳していない部分が多いですね。
簡単なボケとツッコミのやり取りだと、
デュラン・ド・ラーケン伯爵です。
おお、あなたがラーメン伯爵。
ラーケン!
英訳のやり取りは、
I’m Count Duran Do Larken
Ah,You’er Count Ramen
Larken!
注釈も出ていなかったので、観ている人は意味がわかるかな?
そもそもラーメン自体を知らなかったら面白さも半減ですしね。
単に聞き間違えただけのやり取りに終わってしまいます。
思わぬところで勉強になりました(笑)。
私は英語ができませんのですべてが正しいかどうかはわかりませんが、根本的な「言語の違い」というものに興味を持つのには役立ちましたね。