女子JAZZ人気

という見出しを目にしました。

JAZZの人気が上がっているのかーー・・・・・と思いきや、

  

 

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ちまたでジワジワとジャズ人気が広がる中、最近では女子の間でもジャズCDが売れ始めている。難解な音楽、歴史的背景を知らないなどの理由で、敷居の高さを感じさせている“ジャズ”だが、女子向けの専門書が発売されたのを機に“女子JAZZ”が盛り上がりを見せているという。
  

http://news.walkerplus.com/2010/0227/10/

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そっちのJAZZでしたか。

JAZZというと、どうも酒(バーボンorスコッチ)と紫煙のイメージが。

 

  

これの見すぎです(笑)。

  

 

 

 

OCELOT

Ocelot {Leopardus pardalis}
中南米に棲息するヤマネコ。

スペインの世界的画家・サリバドール・ダリが、オセロットを長年飼育していたのは有名な話です。船旅にも連れて行くほどの溺愛ぶりだったという話が残っています。

  
いやー・・・なんとかならないものですかねぇ?  
買うとか飼うとか・・・(笑)  
  

    

皆様のあこがれ おっきいにゃんこ(笑)

22 02 22

この週末は精華小劇場や道頓堀芸術祭や伊丹アイホールやらであれこれ舞台があったようですが、ひとつも行ってません。というより行けませんでした。
で、今日はHIPHOPのレッスンに行けませんでしたねー・・・。
  
 

それはさておいて、えーと、たしか2月22日は「にゃんにゃんの日」でしたか?
  
どこへいくのだ ぬこよ
 
ねこといえばこの画像。
今まで見た中でとても印象に残っているもののひとつです。「どこへいくのだ ぬこよ」というタイトルでした。  
  
  
  
  

    
  
 

  

  

久石譲

19日の金曜ロードショーでは「風の谷のナウシカ」を放映してましたね。何十回観たか、覚えてないです。

 

  

 

 

 
(´・ω・`)  <・・・・・別に何も書きませんよ(笑)。
 
  

でも、原作を読んだことが無い人はぜひご一読を。映画版のイメージで読むととんでもないです。
 

個人的に好きな曲「メーヴェとコルベットの戦い」が見つからなかったので、定番のこちらで。音の広がりと表現が何ともいえません。 
「ラピュタ」や「トトロ」関係はバレエではわりと使われるイメージがありますが、こちらはどうでしょうね?

  

マオリ族

ニュージーランド・ヘラルド紙(電子版)が15日までに伝えたところによると、
同国の先住民マオリの伝統的舞踊ハカを模したパフォーマンスを取り入れた
日本コカ・コーラのテレビCMについて、マオリの一部族が「ハカを正しく伝えていない」と異議を申し立てた。

同紙によると、歌手の安室奈美恵が出演し、日本で放映中の同社の炭酸飲料「コカ・コーラ ゼロ」のCMで、
ニュージーランドのラグビー代表チーム「オールブラックス」のユニホームに似た黒いシャツを着た男性らが、
安室さんと一緒にハカのような踊りを披露している。

マオリ関係者は同紙に対し「日本のニュージーランド大使館を通じ、広告代理店からハカを使いたいとの話があった。
まず、わたしたちに相談してくれと伝えたが、結局、相談はなかった」としている。
  
http://www.sanspo.com/geino/news/100215/gnj1002152018022-n1.htm

 

  

  

ハカ(Haka)
マオリの民族舞踊。本来はマオリの戦士が戦いの前に踊るものである。現在は観光や、国賓の歓迎のため。そしてラグビー@ニュージランド代表チーム(オールブラックス)やプロラグビーリーグの試合の前に行うのが慣習となっており、100年近い伝統がある。英語では「WarCry」。 

 

  

  

アムロのCM。
あきらかにオールブラックス(とハカ)を意識した演出。

 

こちら。本家本元オールブラックスの試合直前のハカ。0:45あたりから。


  

 

↓別の試合のハカ。こちらの方が迫力があります。

http://www.youtube.com/watch?v=56Hb632BCCw

↓マオリ族の観光イベントのハカ  

http://www.youtube.com/watch?v=c-lrE2JcO44&feature=related

  

たぶん、「無形文化財」的なものでもあるし、観光資源でもあるし、その点を考えないで話を大使館止まりにしたのが良くなかったと思います。  

 

実際の民族舞踊は力の漲り方が観ていて気持ち良いくらいですね。戦意の鼓舞であったり、また魂の高揚であったり、喜びを素直に分かち合うものであったり、生きることに直結したものが多いです。

  

 

いちおう、本日のHHSC向けにネタと小道具は用意していたんですが。
肝心の中身が伴わなかった悲しさ・・・(汗)。
 わかりにくいですが、あえて(笑)

  

+-0

歯医者に・・・・いきたくない。

 ..  ..     _, ,_     ..     . ..  ..
…  ..  ….  :.(;゜д゜):.    ..  .    .
   ..  ..    :.レV):.   ..  .   ..  .    ..
      .    :.<<:.     .
 

と思いつつ2週間、何とか行ってまいりました。

前歯だしなぁ・・・この感じ、神経やるか?・・・・色変わったらヤダなぁ・・・このお金の無いときにぃ・・・・うあああああetcetcとか何とか、さまざまな思いが脳裏をよぎりながら迎えた朝の重かったこと(笑)。本当に苦手です。昔に比べればかなり早く行くようになりましたが。

レントゲンを撮ったりして検査しました。結果からいえば、「虫歯ではない」とのこと。医者曰く、歯・神経ともに問題ないのだが・・・・?と。
冷温水にはあまり沁みない。違和感に初めて気付いたのが朝の起床後。歯軋り対策のマウスピースをはめているなど等から原因としては、歯軋りによる過負荷かもしれないということでした。違和感はありますが、ひとまず「虫歯」ではないということで一安心でした。

もっとも、別のところに小さい虫歯があったのでプラマイゼロです(泣)。

 

虫歯に限らず、ちょっとした傷などでもいったん気になってしまうとものすごく感覚が集中してしまいませんか。指先の小さな怪我でも気になって手元が覚束なくなる、そんな感じです。感覚の偏在といいますか、それに引きずられる形で身体まで歪んでしまった、凝ってきた印象を我ながら感じます。反面、心身ともに他の部分が鈍感になります。問題箇所に集中させる。これも一種の生体反応だとは思いますが、あまりに高じてしまうと害がありますね。

しかし、こういった感覚は、意思ではなかなかコントロールできないものです。リハや舞台などに立つ前の緊張も同じです。私は手指や掌が冷た~くなってきたり、背中が硬~くなってきます(笑)。

 

Lunar New Year!!

「旧正月」のことです。旧暦の正月(1/1)ですね。
2010年の旧正月は、新暦の2/14です。

ちなみに、東アジア諸国で、「新暦」で正月を祝うのは日本だけ。
 

明治以来、今の日本では大して意味を持ちません。が、東アジア圏における古来よりの暦の大きな節目として、この一年を有意義に過ごす決意をひそやかにしておりました。

そういう意味では14日のリハーサルは「初踊り」ですね。参加される皆さんが全力を出せるようお祈り申し上げます。

 

何だとは何だッ?!

(某アニメ@英語字幕版より抜粋)

何だ、おまえは?

何だとは何だ!?

何だとは何だとは何だ!?

何だとは何だとは何だとは何だ!!?

 

これを英訳すると、

what is it?

what do you mean what is it?!

what do you mean by what do you mean what is it?!

what do you mean by what do you mean by what do you mean what is it?!

 

  

信じられんな。あの二頭身半のしもぶくれのガキを片付けるのに我が組織が手こずっているというのは?

I can’t believe the organizetion is having trouble
          dealing with that chubby third-class brat.  

「手こずる」はbe have trouble・・・トラブルを抱えている的な意味合いでしょうか。
「片付ける」はdealの、killの婉曲表現。なるほど。
chubbyは「丸ぽちゃの」。third-classは「三流」、 bratは「ガキ」。
これらを合わせて「二頭身半のしもぶくれのガキ」の意味ですか。
  

  

 

一方、ボケを絡めたやり取りに対する英訳は、

 

かわいそうに。ショックが大きすぎたんだ。

どういう意味だ?!

ああいう意味だ。

なんだ。そういう意味か。あはははは。

  

The shock was too great?

What does that mean?

It means something like that

What? It has that sort of meaning? 

 

  

ダジャレや掛け言葉、逆説的に誉める等はやはり難しいようで、英訳していない部分が多いですね。

簡単なボケとツッコミのやり取りだと、

  

  

 

デュラン・ド・ラーケン伯爵です。

おお、あなたがラーメン伯爵。

ラーケン!

  

 

英訳のやり取りは、

I’m Count Duran Do Larken

Ah,You’er Count Ramen

Larken!

  

 

注釈も出ていなかったので、観ている人は意味がわかるかな?
そもそもラーメン自体を知らなかったら面白さも半減ですしね。
単に聞き間違えただけのやり取りに終わってしまいます。

  

  
思わぬところで勉強になりました(笑)。
私は英語ができませんのですべてが正しいかどうかはわかりませんが、根本的な「言語の違い」というものに興味を持つのには役立ちましたね。

ぽにょ

世間を賑わせている「アバター」でございますが、まだ観ておりません。代わりといっては何ですが、昨晩初めて「ポニョ」を観ました。

これは・・・・・・なんというか、実に不思議な話というか世界観というか、何とも言えないものがあります。考えれば考えるほど奇妙なところが出てくるし、といって頭をひねくるほど考えて観ないといけない映画といえばそうでもない。伏線らしい伏線も一切ありません。面白くないという意味ではないです。よくよく考えるととんでもなくコワイ話ともいえるし、じっくり考えると奥行きの深さに驚くし、気楽に観たら非常にのんびりしていて楽しい映画ともいえます。押し付けでもない作為でもない、こういう誘いが巧いのがジブリ作品の特徴でもあります。

  

えー・・・・・・いやもう、神話、異類婚、境界、死生観やらタブーやらetc・・・あれこれ調べてみるだけで出るわ出るわ・・・。バカ長い文章になってしまったのでやめました(笑)。

一言だけ、印象に残った一文を上げるなら、「この作品は、原作のナウシカの終わり方に近い」ということです。

  

お天気のお・知・ら・せ

  
 
ばっかるこ~ん  ばっかるこ~ん
天気予報が目に入りません(笑)

 
オマケ
リアルなばっかるこーん