旧暦だとそうなります。
旧暦は基本的に月齢が基準なので今晩は新月ですね。
今年は旧暦を頭に入れつつ生活していこうと考えております。そんな月初めの今日ですが、部分日蝕がありました。淀川の河川敷までフラッと観に行きましたが、あいにくの雲と橋のおかげではっきりと見られず。
そうそう。他にも面白いニュースがありました。
昼間に書き物をしながらテレビを見ていたら、リュウグウノツカイ(深海魚)が捕獲されたとのニュースがありました。たまにあることですし、ま、とりあえず良い状態で捕獲できたのかなぁ~・・・・なんて思いながら横目で見てました。
ところが、なんと長崎の水族館に搬送後、展示とのこと。
「なんだとぅ?!!」(笑)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4332128_zen.shtml
http://www.pearlsea.jp/event_new/index.cgi?word=%83C%83x%83%93%83g%8D%90%92m&cond=and&mode=search
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100111/04.shtml
生態展示国内初は確実、ひょっとしたら・・・ひょっとしたら1週間くらい生きるかも?!
水族館のお客さんの歓声と共に映像が映し出された瞬間、
「す、すげぇッッ!!!!」
間近に見る、リュウグウノツカイの生きて泳ぐ姿。これはスゴイ!
昔、世界初の水中生態映像を見たときもかなり驚きましたが、これはもう距離感が違います。水族館も生体捕獲の報を聞いた時は大慌てだったと思いますよ。

ただ、泳ぎ方がすでにヤバイ状態なのは観て分かりました。残念ながら、やはり30分後に死亡ということでした。水族館側も「結果はわかっていたが、少しでも生きた姿を観察して生態解明につなげたい」との判断で展示したようです。
定置網、引き上げ時、生簀、搬送の過程で身体に細かい傷がついていたんでしょうね。逆に言うと、あれだけの過程を経たにも関わらず、水族館まで持ちこたえたことが奇跡かもしれません。見た目も思ったよりボロボロではありませんでしたから。
あの有名深海生物@ダイオウイカも日本が世界に先駆けて水中生態撮影成功&生体捕獲成功してますので、リュウグウノツカイが水族館で展示される日も近いかもしれません。
