ひさびさ

金曜日にはひさびさにスタジオへ。いつもと変わらぬ松脂と汗の匂いがお出迎え。
Turnのレッスンにてじっくりと身体のサビ具合を確認。柔軟性、連動性、体軸、リズム感etcetc・・・・。思ったよりサビ付いていませんが、やはり「踊り勘」がなくなってしまってますねぇ。

  

ちょいとダンスから離れてしまうと、それはそれでその生活に慣れてしまう。一歩間違えれば、日々の生活や他の事にかまけて「来月行こう」が「いつか行こう」になってしまう心の落とし穴もある。
ああそうか。結局、自分にとってダンスはそんなに大事なコトでもなかったんだな・・・・・・・・・・・・・と、感傷に浸るなんてのはとうの昔に過ぎ去っておりまして(笑)。

あまりカッコつけたことも書けないので、とりあえず、理屈ではないということになりますか。そして、こういう空白期間があるからこそ、(ダンスの巧拙は別として)スタジオに通えること・踊れることの有難さも感じます。

肉と音楽

国産です

  

ipodをお使いのみなさまへ。 
「我は肉なり。肉こそすべて!」
肉と音楽を愛する人にはぜひ使っていただきたい一品でございます。 

 

  

http://item.rakuten.co.jp/sastore/krb-3n-r/

(↑残念ながら売り切れのようです)

  

他の肉アイテムはまたの機会に。

 ボジョレー・ヌヴォーボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスの
ブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される赤ワイン
のうち、ブドウを収穫した年の11月に出荷される新酒(プリムール)のことである。
ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域
のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」という
ラベルが貼られる。これらはその年に収穫されたブドウ(ガメ種)を使用した、
その年のブドウの出来具合を確認するテスト酒である。そのために、短期間で
ワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼
ばれる急速発酵技術を用いて数週間で醸造される赤ワインである。

 それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日(日本は2009年11月19日)の
未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は時差の関係から
世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のために
ワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケットや
レストラン、バーなどではイベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を
始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および
消費 厳禁」の文字が書かれている。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

 

今年は、
09年「50年に一度の出来」

  

(´・ω・`)

  
売り文句もネタ切れ?

お祭りみたいなものですしね。
「乾杯用のお屠蘇」とは言い過ぎか。

 

ちなみに、ワインは飲まないです。というよりは飲めない・・・。

国際儀礼

Toshimi先生へのコメントレスが遅れてしまいました~。すみません。
携帯の方に通知メールが入ってなかったのですがねぇ・・・。久々の日記です。

  

さてさて、オバマ大統領が来日してましたね。そのわりに新聞での扱いは少なかったような気もします。天皇陛下に深々と挨拶する様はなかなか流石でした。国際的儀礼のアピールもあったでしょうが、自分に自信がなければできないと思います。

  

実は、国際儀礼上、アメリカ大統領に最敬礼させることができる人物というのは世界に3人しかいないとされています。それは英国女王陛下、ローマ法王、そして日本の天皇陛下です。

そこでトリビアですが「世界で最も権威が有り世界で最も地位が高い人」はご存知でしょうか? 以下はかなり単純比較なのですが、
皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier)

皇帝と法王の間は≧ですが、ほぼ=と考えても差し支えないと思います。
そこで皇帝と法王の兼任が法皇になり、さらに偉くなります。
※メディア等では混在していますが、カトリック教会では称号を「法王」から「教皇」に変更・統一しているようです。

現在の世界情勢を照合させてみますと、
天皇陛下(emperor+神道の法王)≧ローマ法王(Pope)>英国女王(Queen)>アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)

 

もっとも、実質的にキリスト教圏においては法王>天皇ですし、たぶんスペイン王室や英国王室と同じくらいかと。

また、天皇は現存する最古にして最後の皇帝です。伝統と格式を重んじる欧米諸国にとって国際儀礼上、見過ごせる点ではありませんし、文字通り日本の象徴として、日本という国が国際的に受け入れられている一翼を担っているのではないかと。
※厳密にいいますと天皇=皇帝ではなく、神道の祭祀王としてむしろ法王寄りのようです。また、東洋と西洋の「皇帝」の捉え方も違いがあります。

 

とはいえ、実情は複雑な外交ですから、色んな思惑で対応は時々によって異なります。「ローマ法王・英国君主・天皇陛下」であっても、毎回同じ対応をされるとは限らないでしょうね。

その一方で、(以下コピー)

サウジ国王にお辞儀? オバマ米大統領に批判も

  【ワシントン=有元隆志】オバマ米大統領が今月初め、
  ロンドンで開催された主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)の席上、
  サウジアラビアのアブドラ国王にお辞儀をしたかどうかをめぐり波紋が広がっている。

  CNNテレビが9日再生した映像をみると、記念写真撮影の際、
  後から部屋に入ってきたオバマ大統領がアブドラ国王と握手したときに、
  頭を下げて深くお辞儀しているようにみえる。

  米紙ワシントン・タイムズは社説で「儀典上の重大な違反にあたる。
  国王と同等ではなく、支配下にある者がやるような行為だ。
  このようなお辞儀をした大統領はいない」と激しく批判した。

  ホワイトハウス側は米メディアに対し、
  「大統領は国王よりも背が高いので、お辞儀したようにみえただけだ」と説明した。

  大統領はエリザベス英女王と面会した際は、アブドラ国王にしたようなお辞儀はしなかったという。

産経新聞 2009.4.10 09:18
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090410/amr0904100920001-n1.htm
  

 

なかなか難しいですね。
豆知識ってことで。

はろうぃん

えーと、先ずはレッスン中に「肉球」を落としまくってスンマセン。わざわざ拾っていただいた方には感謝です(笑)。
しかし、あるまじき失態。強力な両面テープを使ったんですが・・・。

 

  
今回も非常に楽しめました。スタッフや先生の皆様方には本当に感謝です。
当日はスタジオに入るなり受付で硬直してしまいました(笑)。下のロビーでも、ニッコリ笑うマイコーに直面して「誰だろう!??」と脳内検索。予想外にtoshimi先生だったのでまた驚きです。

  

 

いつもと変わらぬ通常のレッスンを、仮装したまま最初から最後まで真面目に受ける・・・・・・・・これがとても面白いんですよね。
ハロウィンに関わらず、クラブイベントでも仮装したりドレスコードがあるイベントはあります。でも、それはクラブ内に入ってしまえばなんてことなくなってしまう。始めからそういう非日常空間として用意されたものですから、そういう意味では鮮烈さはありません。
しかし、スタジオではあくまでも日常空間のままであり、自分だけが非日常として入り込めてしまう(皆がそれを暗黙のうちに了解している条件のもとで)。上手くは表現できないのですが、たいへん味わい深いものです。

また、衣装を考えるにあたって、「動きやすさ」と「やりたい衣装」を天秤にかけて試行錯誤するのもまた一興です。私の場合、動きにくさは意気込みでカバーしてます(笑)

 

やや視界不良だったので見れたり見れなかったりでしたが、皆さん昨年よりも気合が入ってましたね~。先生方は個性出しまくりですし、八嶋さん、谷岡さんは昨年度よりもパワーアップしてますし、メンズメンバーも実に手強い(笑)。片山さんの「やったら子供が泣く」という取っておきも見てみたいものです。

  
さて、もし参加できたら来年は何をするか・・・・・・・・。

  

まだ本気出してねーし(笑)

※画像は拾ってきたものです。