山猫・・・・それは溢れる野性味、ほとばしる気品。それでいてネコの持つ可愛らしさもそなえる存在です。
サーバルキャット、カラカル、リビアヤマネコあたりが有名ですよね。
ヤマネコの子ども。
大きくなりました。
機嫌が悪いようで・・・・。
ネコパンチどころの騒ぎじゃないですね(汗)
山猫・・・・それは溢れる野性味、ほとばしる気品。それでいてネコの持つ可愛らしさもそなえる存在です。
サーバルキャット、カラカル、リビアヤマネコあたりが有名ですよね。
ヤマネコの子ども。
大きくなりました。
機嫌が悪いようで・・・・。
ネコパンチどころの騒ぎじゃないですね(汗)
先の祈願の報告というか、御礼参りというか、再び上賀茂神社・大田神社・下鴨神社に行ってまいりました。
大なり小なり願をかけた以上、結果の如何にかかわらずその旨を報告するのが最低限の作法といいましょうか・・・・・結果が希望にそったものでなくても、次につながるといいます。
上賀茂神社(賀茂別雷神社)では抜けるような青空が広がっていました。私が初めて朱印をもらったところがこの神社で、それ以来のご縁ですね。朱印を書いてくれる神職さんはいつ来ても同じ人がいるのですが、無愛想です(笑)。今まで廻ったことのある神社やお寺の中でもダントツです(爆)。今回は参拝記念ということで再び御朱印をお願いしました。
「うわ、前にもらったモンよりヘタクソや・・・・」とはおくびにも出さずに頂戴してきました。
(個人的な欲目ですが)戴いた朱印の字がキレイでないと微妙にショックです。お寺では達筆な人がほとんどなのですが、神社は何故かアタリハズレが大きいです。
続いて大田神社に移動します。ここは舞踊・芸能の神・アメノウズメが祀られています。鬱蒼とした森の入り口にある小さい神社ですが、非常に趣と時代のある雰囲気で、私はとても好きです。境内においてあった祈願の木簡を見ると「ずっとベリーダンスを楽しめますように」と書いてありました。

バスに乗って上賀茂神社・大田神社を後にします。向かうは下鴨神社(賀茂御祖神社)です。今日は何組か結婚式が行われていました。神式の持つ厳かさを感じますね。珍しいのでしょうか、外国人が撮りまくっていました。観光客をかき分けつつ、こちらでも念入りに参拝と報告を済ませ、また御朱印を頂戴することにしました。私が巫女さんに書いてもらっている時に一人のオバサンが駆け込んできて「御朱印ちょうだい!」と。しかも書いている巫女さんの真ん前で待つか・・・・。記念スタンプ感覚な人がいるもんだなと傍らで少々呆れておりました。巫女さんにお礼を述べて朱印を戴いた後はお目当ての手ぬぐいを購入しました。双葉葵の模様の手ぬぐいです。
上賀茂神社(正式には賀茂別雷神社)と下鴨神社(正式には賀茂御祖神社)は「親子つながり」です。まず上賀茂神社の祭神「賀茂別雷神」ですが、下鴨神社西殿の祭神「玉依媛命」が母になります。その父が同神社東殿の祭神「賀茂建角身命」です。古代より続く有力氏族「賀茂氏」に深く関係のある神社ですね。
さて、実はまだあと何軒か回らないといけないんですが・・・・・・ヒマを見つけて順次回っていきますか。
本日の火曜日初級バレエは代講のMAKI先生。クラシックの雰囲気が漂うので妙に緊張してしまいましたが楽しかったです。
とりあえず下の音楽を聴きながら、下の文章を読んでみて下さい。
パパの知り合いにYouTubeの運営がいてね、パパに頼んでこの動画を上げてもらったんだ~。
どう、すごいだろ?
それでさ、ボクの知合いの知合いに昭道館合気道協会大阪支部のエライ人がいてさ。
あの達人・塩田剛三世代のひとつ下くらいなんだよね~。
でさ、その知り合いに誘われちゃってさ、「第8回国際合気道競技大会」を観る為にわざわざ京都武道館まで行ってきたんだよこれが。そのエライ人の隣に居るだけでもう来賓扱いされちゃってさ。大きな外人選手が会釈をして通って行くたびに、いやもう気分がいいのなんの。たまんないね。
ス〇夫風に書くのは意外とムズカシイ(笑)
失礼しました。もちろん動画を上げたとかはフィクションですし、来賓扱いなんてされるわけありません。
さて、「国際・・・」というくらいなので外国人選手の多いことといったらありません。
アディダスの赤いTシャツを着ている一団。その背中には「Great Briten」、表には「英国」ですよ。すごくカッコイイ・・・!一緒に写真を撮ってもらおうかと思いました。イギリス、アメリカ、ブラジル、ベルギー等の国からわざわざこの大会のために日本に来てるんです。男女ともに年齢層も10代から50代まで幅広いです。しかし、なんでこんなに胴着が似合うんだろう。他にも、まるでモデルみたいな女性選手や、上品なマダムみたいな審判に、ブルース・ウィリスやジャン・レノみたいに渋みがかった人もいればベッカムみたいな好青年もいてました。

競技としては「短刀乱捕り」という形式です。合気道の一般的なイメージを覆す内容ですね。これがものすごく迫力がありました。男女共に無差別級なので、日本人選手が体格で劣るのはやむなしでしょう。しかし、どの選手もこの体格差を前にして、諦めなんてものは微塵もありません。また、外人選手も体格に驕って一切油断はしていません。一度だけ、小柄な日本人選手がものすごくキレイに技を決めた瞬間が見れたのは嬉しかったです。
この大会は4日間行われます。久々に「世界」を感じたひと時でした。
昨日ですが、「少林寺気功武術大会」というのも観てきました。上記の大会もそうですが見学入場は無料。
わりと激しいアクションを伴う、いわゆる「カンフー」的なものですね。老若男女が日ごろ鍛えた技前を披露する演武会なのです。AコートとBコートに分かれて入れ替わり立ち代り演武をしていく流れは素晴らしかったです。パワー溢れる羅漢拳という型を演じた黒のカンフー服の女性拳士がとても凛として素敵でした。
ただ、音響が悪すぎで、頻繁に音が止まりました。演じる人がかわいそうです。ここまで台無しになってしまうとは・・・・いかにダンスのステージが進行係、音響や照明等の裏方に支えられているかが実感できました。一方で、さすがに協会会長の演武そのものは音の有無に左右されずとも見られるといいますか、その動き自体に独特の波長というかリズムがあるようです。動きと動きが間断なく繋がって流れています。とても見事でした。
ダンスとは直接的に関係のあるものではなかったですが、様々な局面で、様々な思いで、今日初めて会う観客であったり対戦相手であったり、自分以外の誰かを相手にして自らの身体と能力を駆使することが、活き活きとした生き方に通じるのかもしれないと感じたシルバーウィークでありました。
9月の15日から、大阪市立美術館で「道教の美術展」が開催されています。連休に突入して人で混雑する前に観てきました。
感想から述べますと・・・・・・・う~む、これはなかなかマニアックというか何と言うか・・・・見たことあるようで見たことが無いというか、知っているようで知らないというか、そんな妙な距離感があります。教科書には乗っていない事柄ばかり。
えーと、よくわかりませんでした(笑)
おそらく、現代の日本人が生活の中でまともに道教と向き合ったのは映画の「霊幻道士」「幽幻道士」くらいじゃないでしょうか? よくて「陰陽師」の安倍晴明や「封神演義」あたりのものでしょうが、そのあたりのものはあまり展示されてないんです。天文や暦関係の言葉をよく見ましたが、今時、星宿や五行、日月乾坤のことを深く知る人もそんなにいないでしょう。
私もぜんぜん(笑)
とりあえず復習がてら調べてみると道教は信仰的なものよりは「道に適った教え」という意味合いが強いようです。

「土着のシャーマニズムから、国家の指導原理、宇宙観、健康法までを包含する総合哲学。中国仏教や儒教の一部も習合している。 漢方薬のように混成複合が特色」とのこと。
なるほど。言われてみればたしかに政治色が色濃いんですよね。「暦」なんていうものは国家運営には欠かせないものです。国策に携わる「占事」。国家鎮護のために様々な「儀式」。道教の五行思想に影響を受けた日本の「陰陽道」の安倍晴明は、今で言うと「陰陽寮」に勤務するバリバリの国家公務員です。
これだけ広い内容を含ませるということは逆に定義がはっきりできない・・・・曖昧です。こういう曖昧さは為政者にとってなかなか都合が良いものです。
反面、民衆レベルでもいろいろと根付いており、現世的現実的な生活の知恵を感じさせます。「霊幻道士」は、ムチャクチャ早く言えば陰宅風水といって死者の管理や埋葬に関するお仕事です。上手くいくと家が栄えますが、埋葬を失敗すると映画の通りになるというか(笑)、不幸になります。また、「四神」や「鬼門」といった方角のこと。月火水木金土日といった七曜。カレンダーにもかなり道教的な事柄が含まれてますね。七夕や浦島太郎の物語などの民間伝承にも影響があると展示されてました。
我々に身近すぎて気がつかなかったのか、それとも気付かされてなかったのか。
そうそう。聖徳太子所蔵とされる国宝「七星剣」はすばらしいものでした。
石碑などの拓本が多いので、書に興味がある人は参考になるかもしれません。
今回は独り言みたいなものです。
最近、変わった生き物やら深海魚やらの番組が多いと思いませんか?
深海モノでも危険モノでも必ず登場するのが鮫。内容的には
ほぼお決まりの展開で、あまり新鮮味がありません。
そういったテレビを見ていてふと思いついたのが、
∧,,∧
( `・ω・) <サメ…飼えるのかよ?
/ ∽ |
しー-J

となると、俄然実行したくなってきますね。一昔前ならいざしらず、今は便利なインターネットというものがあります。そこでチョチョイと検索をかければそこそこのコトなら分かります。
サメはかなりの種類数を誇りますが、家庭内で飼育可能な種類はもう選択の余地がほとんどないという状況。確実なところで2種。ギリギリでおよそ3、4種類、どれだけ頑張っても6、7種類がせいぜいというところ。その要因として、第一に大きさです。ほとんどの種類が1m以上の大型になります。30cmしかならないサメもいましたが深海性なので論外。第二に圧倒的な遊泳力。仮に1mにしかならなくても遊泳力が強いと3m四方の水槽が必要になってくるようです。遊泳性が強いサメは泳ぎが滞ってしまうとエラに水が入りにくくなって呼吸困難になるそうです。なので、普段は泳がない底棲性の種類を選ばざるを得ません。さらに付け加えるなら、餌付きが悪いことが多いそうです。神経質というか環境や水質の変化に敏感ということですね。

結局のところ、「1m未満の小型」で、「底に棲む」サメしか家庭では飼育しきれないということです。サメらしいフォルムのサメ、さらに言うならば人食いザメとして有名なホオジロザメ、アオザメ等は大型で遊泳力が圧倒的で、かつ超がつくほど神経質なので水族館でも成功例がほとんどないようです。単に遊泳力だけの問題ならクロマグロの養殖及び生体展示によって既に解決済みですしね。
さらに問題になってくるのが収容スペースです。すなわち水槽と海水の濾過装置です。小さいうちはいいですが、体長50㎝を超えてくるとなると最低でも「120×60×45cm以上の水槽」が必要になってくるでしょう。そして濾過槽です。水量がありますので強力な「水揚げポンプ」が要りますね。その吸い上げた水をキレイにするスペースとして、オーバーフローと呼ばれる別に「濾過水槽」を設けるタイプですと120cmとはいかないまでもそこそこのサイズの水槽が必要になります。また、「プロテインスキマー」という海水中のタンパク質などの富栄養となる余計な成分を取り除く器具も必要でしょう。
忘れてました。決定的なのは、サメは高温に弱いということです。海は広いので適温の場所を求めてどこでも行けますが水槽だとそうはいきません。さらに、日本の、とりわけ大阪の夏は暑いです。となると、水槽用の「冷却装置」を購入しないといけません・・・・・。サメに限らず海水魚及び海水の生物というは、海という安定した環境に生息している分、(深さもなく、雨水やら土砂やらが始終流れ込んだりする)淡水魚よりも環境の変化に弱いとのことです。
人の手に染まらぬ大自然の贈り物を楽しむには、手間暇、資金、熱意etcを注ぎ込む必要があるというわけですねぇ。
おっと、あきらめたワケじゃありませんよ(笑)。
仕込からおよそ24時間で絞りました。
米っぽさはありますが、程よい甘口です。

醸されまくって、破裂寸前です(汗) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

冷蔵庫を開けてびっくり。思わず「誰かフタ締めたやろぉ??!」
熱通しをしてない場合、低温でも発酵が続くのでガス抜きのためにフタを緩めておかねばならないのです。
(朝、仏壇に供えるとか何とか言っていたので)母がフタをきっちり締めてしまったようで、気付くのが遅れれば冷蔵庫の中で爆発してましたね~。
風呂場でおそるおそるガス抜きしました。
一気にフタを空けると中身が吹き上がります。
仕込んで15時間ほど。どぶろく。

ちょっと様子見で柔らかくなった米粒を口に入れてみたら、甘かった。
とりあえず成功。
甘いといっても漂白砂糖のくどい甘さではない。
微かで、すごくすっきりして、どこか懐かしさを感じる甘味。
アルコール分はまだ産出されてない様子。現時点では白酒に近い。
甘口を作りたいのでこのままの甘さでいてくれたら・・・と思うが上手くいかない。
時間の経過と共に糖がアルコールになっていく。また、酸化も始まってしまう。
絞り上げるタイミングが難しいです。
というわけで、久々のバレエ&JAZZを受講したわけですが、思ったより体は動いてくれます。やはり根気が足らンな・・・とは感じていましたが、それよりも何か妙に気になることが。違和感というか何と言うか、その時点ではまだよくわかりませんでした。
引き続きJAZZ-02も受講。ストレッチがやはりきつい。実は足の裏を4回ほどツってました(笑)。腹筋も微妙に堪えます。で、フロアからコンビネーションに移ったあたりでようやく理解できました。「踊り勘」みたいなものがまったくありません。なんだかもう、体を動かしているだけ。
これはなかなかヤヴァイですねぇ(汗)。
話は変わりますが、先の日記から何度か「山の辺の道」と言葉が出ておりますが、これは日本の史実に登場する最古の道です。連なる山々の裾に位置するので「山之辺」の道という名称になりました。風光明媚で歴史的遺物も多く、「歴史街道」としてハイカーに人気があります。私は大神神社~檜原神社の1キロくらいしか歩いていませんが、それでもかなり趣がありました。「もののけ姫」の冒頭に出てくる村を創造させます。
http://goryo12.hp.infoseek.co.jp/a3-1.html
上記サイトのルートに加え、天理から山を周るハイキングコースみたいなものもあります。
片山さんからもなかなか興味深いコメントをいただきましたので、機会があればテクテクと歩いてみたいです。いや、自転車で駆け抜けるのも悪くないですね。
本日、久々に初級バレエ&JAZZ-02を受講。スタジオに来ること自体も久々ということもあり、こっそり受付を済ませて何食わぬ顔でフロアに佇んでいようかと思ったのも束の間、Toshimi先生に速攻で見つかりました。アリ・キック?それとも飛び付き逆十字?かと思いきや、シンプルイズベストなネック・ハンギング・ツリーの刑(笑)。
さて、今日は午前中から奈良・大神神社に再び参拝に行ってきました。大神神社に関しては先の日記に書いてありますので省略します。簡単に書きますと、ここは御神体である三輪山に登ることができます。それを登拝と言います。今回は(もちろん別件もありましたが)JAZZ復帰前のトレーニングも兼ねて、思い切って裸足で登拝してきました。
ここは山が御神体ということもあって裸足で登る人もけっこう居ます。そういう人たちのために、貸しロッカーや下駄箱まで用意されてます。また、この登拝道は神社&有志の方々によりきちんと清掃されているのでガラス片や缶など、危ない物がないという安心感もあります。
いざ裸足で登拝せん!ということで、いきなり第一歩目から山肌の感触がダイレクトに伝わってきます。思ったよりヒンヤリとし、今までに味わったことの無い感覚ですね。
痛くないといえば嘘になりますが、痛みは道の状態によりけりです。さらに云いますと、下りの方が足裏が痛かったです。なんでだろう?と考えながら降りていましたが、たぶん登りと下りでは足の体重配分や姿勢、その他諸々の動作関係が異なるからではないかと。だったらどうすれば楽に下りられるかということで、あれこれ試行錯誤しながら下りていきました。
上り下りに関わらず、勢いに任せない。足裏の感覚を感じながら。足首を柔らかく。体幹を使ってetc・・・いろいろ勉強になりましたね(笑)。
もうひとつ感じたことは、今の人間は靴、さらに言うならばたった一枚のゴム底がないだけで野の道ひとつ満足に歩けないということでしょうか。一ミリにも満たない小石がなんでこんなに痛いのだろうか?とか、靴がヒトを人間足らしめている文化装置だとすれば、それは一枚のゴムで支えられているというわけか・・・・・・などと哲学的な雰囲気に浸りながら登拝してました(爆)。
裸足なので当然汚れますが、意外にも切り傷などはほとんどなく、むしろ足の裏が柔らかくなったくらいです。
下山後は足を軽く洗ってから摂社・狭井神社の水で喉を潤しました。ここの水がまた非常に美味しいのです。その後再び大神神社本殿に御参りし、ここを後にしました。すぐに三輪駅に戻り、次は天理に向かいます。天理には石上神宮(いそのかみじんぐう)という、とても古い神社があるのです。

天理といえば、天理教ですね。ここにはその本部があるので、道すがらチラっと見ていくかと考えていました。が、その巨大さに圧倒されたというか、もう、街全体が天理教の施設といいますか・・・・予想を超えていましたね。

てくてくと駅から歩くこと2キロほどでしょうか。石上神宮に着きました。うっそうとした樹木に囲まれた趣のある神社です。ふと見ると境内を堂々と横切る物体が・・・・そう、ここは鶏が放し飼いされているのです。まぁそれはもう見事なもので、ちょっとやそっとでは動じません。20年前くらいから半野生で住み着いて繁殖しているようです。鶏たちを横目に、本殿に参拝を済ませて、御朱印を戴きました。ついでに「山之辺の道」の地図もゲット。ものすごくいろいろな見所があるところだなぁと感心。いつかまた、「山之辺の道」全行程約30キロを踏破してみたいものです。
学校帰りの学生でいっぱいの電車にゆられて家路につきました。
かくして心の準備(笑)が終わり、夜からのバレエ&JAZZ02に臨んだというわけです。
それは限りなく古く、また常に新しい。
ゲーム音楽というのも一般的には無視されがちですが、名曲と呼ばれるものも相当存在しています。
最近「ドラゴンクエスト9」が発売されて、往年のゲーマーから新規のプレイヤーまでかなり売れているようですね。私は残念ながらプレイしておりませんが。
さて、ここに取り上げたる動画は「DQⅡピアノメドレー」。かなり上手にプレイ中の原曲を再現していますね。
ドラクエⅡはシリーズ最高難度を誇り、また「復活の呪文」をミスると一気に奈落の底に突き落とされる感覚を味わえることで有名です。「復活の呪文が違います」でどれだけの絶望を味わったことか。
次の日は学校に行きたくなかったですね(笑)
なお、復刻版は難易度が落とされています。
最高難度というのもDQ3やDQ4などの続編と比較してのことであり、当時は何の疑問もなくプレイしていたように思います。ただ、私は裏技を使ってクリアしていたと記憶しています(「はかぶさの剣」等w)。