暦の上ではとうに秋ですが、まだまだ暑いですね。火曜の初級バレエではいつも以上に汗をかいておりました。これくらい汗をかいた方が代謝には良いでしょう。もちろん、水分の補給はかかせません。
いつものようにバーレッスンでは、身体の調子や感じに意識を集中させます。今回は股関節の固さがひとしおでございました。
さて、先日は古神道ワークショップなるものに参加して勉強してきました。いわゆる「日本の文化・精神性」の一環を改めて学ぶのは学校以外では初めてではないかと思います。
極簡単に説明しますと「古神道」は造語で、明治以降の儀礼化&スピリチュアリズムの排除が進行した「国家神道」や「神社神道」とはまた別の、古来から豊かな「感性」によって成立、育まれてきた「生き方の道」ということです。教義もなければ教祖もいない、そもそも宗教ではなく、そこに「救済」の概念はありません。お互いに祈り合い称え合う、「大いなる和の心」だそうです。日本の文化の基盤となっていることは疑う余地はありません。
とうぜん、西洋文化の根幹を成す旧約聖書を代表とする「一神教」との違いがあります。二項対立による善悪、契約や原罪の概念、そして「言挙げ」(言葉にして明確に表現する)。
そこで感じたのが、今更といえば今更なのですが、はたして国際交流でやっていけるのかな?と。今日の国際社会を動かす方法は長らく欧州の歴史の中で培われて、それがアメリカに移植されて今に至るわけですが、国益追求の冷たさを「美しく包む言語と表現」を豊かに発達させてきた文化の中では、日本がいかに異質かがよくわかります。
かといって、今まで日本の長い歴史の中で築き上げられてきた大切な無形の財産かつ国民生活の基盤を、国際化のために喪失するのは果たして?
たまたま検索したら拾った一文なのですが、10年以上アメリカでコンサルティング関係の仕事をしている人の意見なのです。
「自国の利益を守り、場合によっては、相手をやり込め討論をするためには、英米大学の修士課程を卒業する程度では、不十分です。」
( ;゜д゜)<は~~(汗)。
また「国際社会では、根幹となる文化や思想が相手から尊敬を受けることが必須の要素です」とも。
やはり我が国なりの「言挙げ」のやり方を模索する必要があるということでしょう。文化を喪失し、相手と同じ土俵に立つことよりも、自分の長所を生かした展開や道を考える方が将来的には吉かと考えます。
・・・・・・・・・・・・・・・そんなことを初級バレエのバーレッスンの時に考えをめぐらしておりました(笑)。
いやいやいや、うわの空でレッスンを受けていたわけではないですよ?!
「処暑」を過ぎて、朝夕にはちらほらと秋の気配も・・・・・・・・・しているはず(笑)。
とはいえ、雲の感じはけっこう秋っぽいです。少なくとも盛夏ではありません。
toshimi先生にも片山さんにも「元気ぃ~?」とあいさつ代わりに声をかけていただいてますが、何はともあれ「元気」であることが一番良い事ですね。
自分の身体の中の勢いといいますか、そういうものが体力・気力を呼び起こすのではないかと。
さて、冷や汗タラタラのTAP11回目!
今回は久々にメンバーが多かったです。みんな、よく上手ですなぁ。
連弾になると脚だけでは絶対に間に合わない!
カチカチの上体を支えつつタップを踏むという掛け持ち仕事(笑)ができるわけがないと思い、もうちょっと上体をやわらかく、体全部の力を足先に伝達させてみようとあれこれ。理論的にTAPの技法と合致しているかどうかはあくまでも別として、ですけど。
ほか、今日は靴に中敷を仕込んでみました。ちょっと動きやすくなった気がしました。
↓これ、かなり欲しいです。
全長約5m、260馬力のエンジン搭載。水上では時速約80キロで走行する。水面下では約30キロでの走行が可能。また、20秒間潜行した後に、水面から3.5メートル近くまでジャンプすることもできるという。その走る姿はまさにリアルシャーク。標準装備でおよそ800万也。
http://www.seabreacher.com/home
日本のキングオブポップ(笑)とのコラボ
出来は上の方がいいと思いますが、オマケで。
これらは「俺ら東京さ行ぐだ」などの楽曲が動画投稿サイトで様々な曲とミックスされたものが投稿され、これらがきっかけで巻き起こった「IKUZOブーム」と言われるものです。2008年のことだそうです。
今更ながらですが、やはり吉幾三の圧倒的な歌唱力と作詞力の高さがあってのコラボ(笑)と思います。
ちなみに私が吉幾三を知ったのは「ゲゲゲの鬼太郎(’80)第三作」の主題歌でした。
再掲載です。
そしてこれが動画系サイト「ニコニコ動画」で再生回数100万回 を超えたと言われる作品らしいです(YouTube転載版)
「イマドキの流行もん」(笑)として「パワースポット」がありますね。
今は知りませんが東京・明治神宮の「清正の井戸」は2時間待ちが当たり前。長野県のゼロ磁場・分杭峠も渋滞ができるほどの混雑ぶり。奈良・大神神社の三輪山登拝者も前年の2倍以上であるとか。恩恵を与りたいと考えてのことだと思います。
テレビなどでたまに中継されますが、映る人たちを観ていると、基本、「受身」なんですよね。ましてや「天然自然に感謝し、恩恵を与れれば幸い」なんて謙虚なものじゃない。「恐れ入る」という姿勢でもない。ガツガツと、あわよくばおこぼれをちょうだいしようと寄り集まってくる。また、大量生産大量消費社会の弊害といいますか、何分にも「投資的」な人が多いです。
そんなンで、ホンマに「パワー」なンてもらえんのかいな?
正直なところ、ギモンがあります。そもそも「パワー」ってのは何ですか?
充電電池じゃあるまいし。
(いっそ充電電池的に人間が出来ていた方がよほどラクでしょうが)
当然の帰結といいますか、パワースポットにおけるマナーの悪化も目立ってきているようです。たとえば大霊場である高野山・奥の院においては戦国武将の墓石が削られる、御廟の前で飲食・歓談は当たり前。真の意味で「空気が読めない」人たちがもれなく増加中のようです。
さて、関西にもパワースポットと呼ばれる箇所がありますが、このブログを読んでいる人なら、もっともっと身近なところにパワースポットがあるのをご存知でしょうか?
勘の良い人なら気付いたハズ。
そうです。FWDSのダンスフロアです(笑)。
モノの喩えですが、あながちハズレでもありません。
ここには、棚ボタ的にダンス技術が向上したり、体力が増強したりできるものだと考える人はいないはず。誰に強要されることもなく皆が皆、それぞれの目標に向かって試行錯誤をしています。楽しき時も辛き時もすべてを踏み越えて、今日出来ないことは将来も出来ない理由にはならない。そんな自助努力・建設的なところが、真の意味でのパワースポットたる由縁ではないかと。パワーをもらえるのではなく、場と自分との相互関係をもって、生み出すノウハウを得られる場であるといえるでしょう。
実は、ほかにも大きな理由があります。フロアにいる時は「自分ひとり」です。誰も自分の代わりに踊ってくれません。自分自身を見つめ、感じ、高めていくことが要求されます。
ぱわすぽに限らず、神社仏閣でも一人で行く人行ける人は少ないと思います。集団で行くとどうしても気が散ってしまうので・・・。
もちろん、観光ということであればその限りではありません。
ただ、貴船神社などに代表される参拝順序などがキビシイところもあるので何気なくお参りするのは要注意です。
ぜんぜん関係ありませんが、なんとなく楽しくなれる動画。
金曜TAP、涙目の10回目。
うはぁぁぁぁぁぁ・・・・と言った具合でございます。
∧ ∧
( ;゚д゚)
/つ つ ジタバタ
~(_⌒ヽ
)ノ J
足が動いてくれません。今日は妙に脛の前の筋肉が突っ張って仕方がなく、足首に無駄な力が入っていた証拠であろうと思います。
向いていないのかなぁ・・・・・とも思いましたが、まだまだでございますよ。
先日、いつものように所用で研修会に行ってきたのですが。
え、今日は実技も?
30分で最適箇所に最短で?? 統合???
あれ、わからない?
アタマがまっしろ
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \
/ ( ) ( ) \.
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/ \
こんなことは久々でした・・・・。
真っ白になる前にはいろいろな思考や感情が脳裏を錯綜します。失敗を極度に恐れる心がひとつの要因かもしれません。
タイトルの「白いワニ」ですが、江口寿史(漫画家・イラストレーター)の遅筆ぶりを揶揄した言葉です。「白いワニ」=「真っ白な原稿」=「ネタ切れ」ということです。事の発端は、代表作のひとつ「ストップ!ひばりくん」を連載中に、彼の周囲に「白いワニがくるよー」と作品中で主張しはじめたのが最初です。週刊連載の多忙さやその他ストレスによって、そういう幻覚が現れた、ということらしいです。どこまでが本当の幻覚でどこからがギャグだったのかは本人にしかわかりませんが。
アタマが真っ白とは意味合いが異なりますが、なんとなくつけてみました(笑)。
ちょっと驚いた生き物画像です。
ツギホコウモリ(ニュージーランド)
こんなコウモリがいるとは知りませんでした。
南米のチスイコウモリが歩くコウモリとして知られていますが、それ以外にもこんなに俊敏な動きをするコウモリがいるとは・・・・・!!!
天敵がいないニュージーランドならではの進化、適応かもしれません。
今頃は恒例のサマーキャンプですねぇ。
夏といえば・・・・・!
怖い話か超常動画でも載せようかと思いましたが、雑学程度に留めておきましょう。
「草木も眠る丑三つ時」といいますが、夜がもっとも深いときです。だいたい午前2:30くらいです。そこから少し経って「寅の刻」(3時~5時)。「寅」は動き始めること、生まれ出ること、日の出などの意味を含みます。言うなれば陰が転じて陽と成るわけです。なので、丑三つ時はもっとも陰が極まり、かつどっちつかずの境界性が強くなる時なのです。
0時を「子」=「北」として、時計の文字盤を方位盤に置き換えれば「丑寅」の方位に位置します。一般的には「鬼門」と知られていますが、空間・時間の視点で見ると昨日と今日の境で、また彼の世と此の世の境でもあります。こちらでもなければこちらでもない、全てが曖昧で無秩序な時間・空間。
「鬼門」ということですが、よく人が死去することを「鬼籍に入る」といいますよね。「鬼」は人が死んだものを表わす言葉であり、また「鬼は帰なり」ということであの世に帰る為の門、出入りする門という意味でもあります。
生者と死者という表裏をもって、幽明の境を異にしながら「人間」というものを構成しているわけです。
さて、金曜は所用のためタップはお休み。来週こそがんばります。
足を手のように使えれば良いのだろうが、さすがにそうはいきません。
また、シフトウエイト(重心切り替え)が上手くいきません。そういえば火曜の初級バレエでもやってたな・・・。
夏らしい
ひこにゃんの携帯ストラップについての真実(笑)
http://3q3q.blog89.fc2.com/blog-entry-7115.html
ニコニコ動画なのでリンク先からどうぞ。
もいっちょ。
傷口に貼るベーコン。
http://news.walkerplus.com/2010/0813/10/
特に意識するわけではないですが、テレビをかけたら「世界の車窓から」をやっていることが多いです。茫漠たる世界を駆け抜ける列車の旅にはあこがれますね。あのオープニングの音楽がかかるとついついナレーション語りをしたくなったりならなかったり(笑)。
で、今回はシリア。流れている音楽が気になってちょっと検索してみたらコレでした。
Nabiha Yazbeck - Astahel
いつもながら選曲が上手い。お気に入り登録です。
で、なぜか脳裏をよぎるのはコレ。
徳永英明でもZARDでもありません。久保田早紀です。
この曲も大好きです。
金曜のTAP、試行錯誤の9回目。
む・・・ちょっとだけ、シャッフルがわかってきたような。アタフタしてしまうのは相変わらずですが。脚の力をもっと減らして体幹の力と体重を使えば良いのかな???あとは軸の移動などなど。
スタジオに入ると、今日は歯医者の匂いがしました(笑)。いつものように受付で月謝を納めようとしたら今回で「3年ごとの更新」だったそうで。前も一度更新したので通算6年ですか?実感はまったくありません。いや~・・・我ながらよく続いているものです。社会人としての紆余曲折を経てもなお「通い続ける」という目標は現状で維持できている・・・と思います。今は通えなくなってしまったレッスンもありますが、いずれ通えるようになる時もくるでしょう。
公私にわたる不可避な事情はともかくとして、ちょっとした用事の重なりで2週間ほどレッスンに行けなくなるだけで、けっこうヤバイ状態になるのは自分でも意外でした。一ヶ月も経てば「行けない状態」に慣れてしまって「行かなくなる」のです。
また、レッスンの難しさに凹んでガックリして足が遠のくこともありますしね。
そのような危険水域を離脱し何とか通うモチベーションを維持できるのは、FWDSのスタッフの皆さん、先生方のお陰であることは間違いありません。
あ”~・・・・せっかく八嶋さんが新しいカードの印字を裏技でガードしてくれたのに、うっかりミスでにじんでしまった~~ッ(汗)
夏らしい暑さが続きますね。
さて、先月の26日は「土用の丑」ということで、江戸時代から続く商業イベントとしてすっかり定着しております。その土用ですが、 英語ではdog days (暑い日)というそうです。犬が暑くて舌を出してハァハァしている様からきているようです。
で、「土用の丑の日」は、 day of the ox in midsummer [during the hottest season] // Midsummer Day of the Ox 。
Oxは牡牛のことでしょう。「丑」=「牛」なので。
実は丑は、むしろ牛ではなくヒモに近いのです(謎)。
丑は紐(ひも/ちゅう)で、からむこと。植物の芽が種子の内部でまだ伸びえぬ状態のことを指します。方位、時刻、状態を示す12個の漢字、十二支のひとつで本来的には「牛」を意味せず、広く大衆に知られねばならない暦として覚えやすいように同音異義語を当てはめたのです。十二獣はカタチを成して象形化したものです。
十二支の示す象意は、植物の発生・繁茂・伏蔵の輪廻を表現したものです。(吉野裕子による)
ここでクイズです。
しちゅういんぼうしんしごびしんゆうがいじゅつ
十二支の音読みです。どれがどれか、当てはめてみてください。
歴史をしっかり勉強した人は、思い当たる節があるかもしれません。たとえば、戊戌の変法や戊辰戦争、壬申の乱etc・・・・・。甲子園なんかも。
こう見てみると、英語文化圏では東洋思想を表現するのは難しいですね。また、「土用」の持つ境界性というか転換性が反映されていません。
木火土金水の五行の、「土気」の作用こそが「土用」(土旺用事の略)。木火金水の四季節の終りのおよそ18日間を土に割譲しています。循環の原理に基づき、冬がいきなり春になることはなく、春もまた直ちに夏にならないように、いずれにも属さない中間の時があります。土気は万物を土に還す死滅作用と、他方においては万物を育みそだてる育成作用の2種の働きを持ちます。過ぎ去る季節を滅すると同時に来るべき季節を育成します。それによって一年は順当に推移するのです。(吉野裕子による)
なので土用は年に4回あり、土用の丑の日は年に4,5回あります。
このように土用は季節と季節の狭間にあり、生殺と盛衰に臨む非常に不安定な時期でもあります。だいたいこの時期は事故なども多いようです。
・・・・・・っと、これを英語で表現するのはなかなか難しそうですね。
うなぎを食べるのも五行説で説明できるそうですが、長くなりそうなのでこのあたりで。
スタジオにもすっかり夏らしい雰囲気が漂っておりますね。
たまにはどこぞの奇麗な川辺で冷えた珈琲でも飲んでのんびりと過ごしたいものです。が、場所によってはのんびりなどしていられません。
そう、私の天敵(笑)でもある「アブ(ウシアブ)」が襲来してくるからです。私はアブが大嫌いです。速い!痛い!痒い!の3重苦です。おまけに近くで見るとビミョーに気持ち悪いフォルムですしねぇ・・・・。ちなみに都会に吸血性のアブはいません。
金曜はTAP。悪戦苦闘中の7回目。またもやメンズ率100%の日。
この日の出来の悪さといったらありません。加えて、あまりのKIDSの上手さに舌を巻きつつ見事に凹みます。
とは思いつつも。
オトナと比べると上半身の動きと腕の振りが実に大きい。
やはり体格差・体重差を補うためのものかな? 間違いなく全身を連動させて使っている気がする・・・・。それに比べると私の上半身はガチガチだ。オトナの初心者もいっそあれくらい動いたほうがいいのかな?
盗むトコは盗みます。これぞハンタースキル!・・・などと強がっております(笑)。
お暇な人はどうぞ。肩の力が抜けます、きっと。