ガチムチ具合

恒例の上賀茂・下鴨神社への参詣。
  

23日の旧正月を前にしての、ちょうど良い頃合ということでバイトの同僚とクルマでいっしょに行く約束をしていたのです。 しかし、急な(本業の)休日出勤でキャンセル。しゃ~~~ない、京阪電車で行くか・・・・と。

(埋め合わせにどこに連れて行ってもらおうか!)
  
  

上賀茂神社は雨露晴天でなかなかの好天でした。
ここでは必ず脇から入って、小川のほとりの梶田社(瀬織津姫)、山森社で祓ってから本殿へ向かいます。

今日は珍しく神馬がいたのでラッキーでした。近くで見ると、かなりデカイな・・・・・(汗)。眼もギョロっとにらみをきかしてます。おまけにちょっと機嫌も悪そうで・・・・・こわ(汗)。観光客がウロウロしているし、撮影もしているし、けっこうイラつくんだとおもわれます。また、神馬なせいか、ビミョウに荒さがあるので、牧場や動物園とはちょっと質が違う。
(職員さんが身体をなでてちょっとなだめてるし・・・)
  

せっかくなので縁起かつぎに人参をあげてみました。久々に近くで見る人間以外の大型哺乳類なので、そのガチムチ具合にこちらもちょっとびっくり。筋骨と気迫がケタ違いや・・・と愕然。極力、警戒されないようにこやか~にお皿を差し出して、なんとか平らげてもらいました。その後はプイッと横を向いたままになりましたが(苦笑)。

世間で言う「草食系」とか「肉食系」とか、とんでもなくステレオタイプな分類であると再確認した次第。
  
   

お次は大田神社。当ブログにも何度も登場する隠れた技芸の神社です。ここは静かにお参りできるからイイです。残念ながら神社の方がおられなかったようで新しいご朱印はいただけませんでした。

下鴨神社へ移動します。ここはどちらかといえば女性的というか女性向けというか、縁結び、女性守護、美麗etc・・・。縁結びの「相生社」は参拝の行列でしたし、美麗にご利益のある「河合神社」でも手鏡絵馬には人だかりでした。縁といってもすべからく恋愛に結びつくのではなく、仕事、学問、技芸etc・・・。その縁と機会に見合うだけの己が必要なわけで、やはり勉強していかねばならんと気を引き締めます。しかし、さすがに一人で並べんわなぁとスルー。
そのまま「糺の森」を抜けて出町柳に向かいました。祈願というよりは誓いになった一月の参詣でした。   
  
  

春の兆しは、キレイな緑色のアオカメムシがいたこと  
  
  
CPPさん。  
  
  
なぜだか見てしまう

「大」して「寒」むぅないわ

ただいま、「土用」でぇーーす。

  

  

  

 

  

たまには雰囲気を変えて明るく書いてみました。

 

このブログで旧暦と土用と書いて書いてどれくらい経ったでしょうか(笑)。どちらかといえば自分の勉強用で、書いて覚える、調べて覚えるのに役立っております。ただ、四季のある東洋に生きる者にとって旧暦は大事ではないかと思います。昔はぜんッぜん興味なかったですけどね。
  

さてその土用ですが、生殺二道のこの時期は体調にも変化があることがあり、以下略ということで、とりわけ土いじり(工事、穴掘り、庭いじりなど)は禁忌とされています。

大変寒いであろう大寒の週末を過ぎると、旧・元旦です。気節の変わり目には必ず雨が降りますね。忙しなくて商売絡みばかりの新暦の正月の喧騒も過ぎ、旧正月でほっと一息つきたいところです。

旧正月を迎えたら・・・・そのおおよそ一ヵ月後には発表会。発表会があります。大事なことなので2度云いました(笑)。
本日のTAPにて、きーやん先生の「(当日まで)あと数回かなぁ」という言葉が聞こえてきた途端、かつて味わった(この時期特有の)緊張と不安がわなわなと脳裏に甦りました。参加する全ての人へ、ここまでスケジュールやら時間やらやり繰りして乗り越えてきたのですから大丈夫です。
  
  

きっと舞台は待っている。
 

 

  

  

もともと出来は良い方だと思います。ボーカロイドの無機質な声が何となく哀愁や希望をそこはかとなくかきたてますね。 電子の歌姫も捨てたものではありません。

 

  

  

 

  

 

  

  

剣を授与しました

私事で恐縮ですが、日曜日、太極拳総会&講習会にて太極拳の先生から剣を頂戴しました。

台湾から持ってきたモノで演武用のきちんとした逸品です。数には限りがありましたが兄弟子姉弟子の意向と推挙でいただけることになりました。

兄姉弟子とオソロです(嬉)。
名実共にその末席に加わった観があります。 「わたしとともに」歩むことになる剣を手にして、 これからもさらなる精進に励みましょう。

  

わたしとともに

わたしとともに

   

 

画像は仕込みです(笑)。ちょっと先生こっち来て~云々・・・・。
撮影は兄弟子A。

  

授与

授与

 

  

 

太極拳を始めて6年くらいになるかと思います。しかし、先生に名前と存在をまともに(笑)覚えてもらったのはここ2年くらいじゃないでしょうか。

さて、剣を振ってみましたところ、やはり練習用の伸縮剣とは違う。
扱いが難しくて困りますね。 力が上手く通る時と通らない時の差が如実。通ると、心地よい振動とスッキリした音がします。 「手」の延長ですからね。

  

総会が終わり、昼からの講習会もほどほどのところで年配の人たちが帰った後、兄弟子たちとダラダラと雑談&剣の練習。 夜勤があるので仮眠するために早く帰ろうと思ったのですが、ついつい長居。
そして剣のさらなるレクチャー。 ちょっと認識が変わります。 

兄弟子Bの即興の双剣。映画とかが好きなので殺陣っぽいのが好きなんです。ノリノリで遊んでます。こちらも皆で「今のむっちゃカッコイイ!」とか、「悪役っぽい」とか囃し立ててます。 ホントに遊んでいるだけですが、ああ見えて身体の運用がしっかりできていないととても双剣はできません。今の私にはまだまだムリ・・・・ですが、いつか必ずできるようになるでしょう。「剣は青く走る」ことを目指します。

  
昨年の12月にはボディワークの方でもひとつの節目を迎え、来年の短期集中の日本トレーニングを待つのみ。同期と共に心技体を練り上げております。そして近いうちに夜勤も脱しましょう。
新たな状況を開始しようと思います。

  
  

たつ年

辰、竜、龍、Dragon、etc・・・・。 
今年はご存知「辰年」で、動物に宛てれば「竜」であります。しかし、十二支の中で唯一存在しない獣です。想像上の域を出ません。世の中には様々な竜が描かれています。本当に今年の年賀状を書くのに苦労しました。面白いネタや捻りのきいたものがまったく拾えないし、浮かんでこない。パロディもできやしない(笑)。
その竜ですが、西洋と東洋の竜の違いや、「竜」と「龍」の違いだけでも論文が書けるくらいのものなのであれこれ書きません。ひとつの論を書きますと、中国ではワニと、そして恐竜(の化石)が原型であるとも言われています。億単位の彼方において既に絶滅したものなのでとうぜん存在しませんが、しかし、かつては確実に存在していたものであること云々・・・・と、長くなるので省略します(笑)。

そして、人間の中にも「竜」が存在するとしたら・・・?
中国の書物によれば、竜は「鱗虫の長」(爬虫類、魚類など)鱗を持つ生物の長ということであり、あらゆる生物の祖と考えられています。古代、水中から陸上生活に移ったのが誰であるかを考えればおかしいことではありません。

ひとつの面白い話として書いておこうと思うのは、「大脳基底核」。別名「ワニの脳」のことです。
かなり深部の部位で、「R-複合体」とも呼ばれ、Rは「Reptole」(爬虫類)の意味です。性、攻撃性、順位性、テリトリーなどの制御中枢で生物的反応を司ります。それとともに運動調節、認知機能、感情、動機付けなどの機能もあります。記憶を元にした予測や期待といったものに結びつく運動(行動)に関与してます。運動機能といえば「小脳」もそうですが、それとの大きな違いは末梢神経や脊椎と直接の連絡を持っていないことです。なので、本当にあらゆる意味で深い深いところにあるのです。記憶を元にするということは、今までの生きてきた経験や歴史(人生)に反映すると言うことでもあるでしょう。  

 

そしてダンスや身体操作との関わりで言えば、「身体が勝手に動くのに任せる」段階。アタマで考えずともスッと動け境地。  

また、大脳新皮質(ヒトとしての理性)と大脳辺縁系(哺乳類の祖先との共有)とともに、三位一体のバランスで構成されており、それらのバランスの上に成り立っています。新皮質の割合は全体の85%も占めていますが、それでもなお、大脳基底核の「強さ」は計り知れません。直感的判断はほとんどの場合、ここに由来します。人間の脳の中には明らかに恐竜という古代生物が生きているわけであります。

別件でほんの少しだけですが「脳」について調べる必要があったのでカタカタと検索をかけて拾い読みしてみました。浅く調べる程度だと本当にネットは便利ですね。

 

最後にちょっと面白いなと思ったことですが、東洋の竜は基本的に人間の手では御しがたい存在ですが、東洋のDragonは人智を凌ぐ超常の力を持つものの、人間でも何とか「倒せないことは無い」存在なのです。東洋と西洋の自然に対する人間の姿勢を表しているかもしれませんね(東アジアと欧州では河川や山などの自然環境や気候、雨量が違うので当然と言えます)。

  

人の手に負えないからこそ

人の手に負えないからこそ

戌亥の借金 辰巳で返せ

・・・という文句をつい最近知りましたが、コレが本当だったらイイですね。

  

 

FWDS恒例の「初踊り」イベントに参加してきました。元旦から優雅で楽しいひと時でございました。

実に半年振りのバレエと、本当に1年ぶりのJAZZのレッスン。最初は試運転さながら戸惑いもあり少々ノリきれなかったところもありますが、やっていくうちに馴染んでいけるのがtoshimi先生のJAZZレッスンたる所以。
撮影も一段落してもあと2,3回は踊れるで~というところで、お雑煮タイムに突入。今年のは一段と美味しかったです。

私は前回に引き続き、燻製のベーコンとにごり酒(どぶろく)を持参しました。燻製は少々塩辛かったのではないでしょうか?後で喉が渇いたかと思います。塩加減がけっこう難しいとはいえ、もともとが燻製は「保存食」。塩を効かせるのは基本です。かつての大航海時代の初期、航海中の食べ物といえばカチカチのビスケットと塩漬け肉がメインでした。その塩漬け肉たるや、海水で塩抜きができるくらいの濃さだったそうです(それくらいしないと保存が効かない)。 
にごり酒は御好評をいただき、ありがとうございます。米と麹と水だけで作る、非常に単純なモノです。仕込んでから早めに絞ると甘口でフルーティ。じっくりやると辛口になります。マッコリに近いですね(あれは麦やもち米などを混ぜます)。また、あまり知られていないですがネパールの米の地酒である「チャン」の方がより近く、これが製作のきっかけのひとつでした。

 

皆の新年の誓いを拝聴し、片山さんから有難い訓辞もいただき、新たな年を元気よく過ごせます。

  

「ふりむくなふりむくな後ろには夢がない」
寺山修司

  

  

2012

2012

  

晦日(つごもり)

今年の大晦日は朝から晩まで自宅でゆっくり過ごせます。
はー・・・テレビ観ながらダーラダラ。家が一番よろしいです。

  

 

今年の稽古納め・・・・というほどのこともなく、雑談の方が多かったような気もしますが(笑)、とりあえず外での練習も終わり、

  

ヒマラヤ杉の林

ヒマラヤ杉の林

 

 

  

  

燻製も煙抜きがボチボチと。ピーナッツとちくわは一つ減り二つ減り・・・・・なくなってしまいました・・・(苦笑)。

   

吊るし紐がついてます

もくもく

先日、一足早い大祓(オオハラエ)の儀に参加してきました。年越しの大祓いともにいい、一年の罪咎穢(ツミトガケガレ)を払い、新たな一年を一新した心身で迎えられるようにする儀式です。新たな展開に臨む以上に、自分自身の熟成を促進していきます。惰性になりがちな日常生活の整理整頓としても良い機会ですね。
邪気を断ち切る「剣払いの儀」の後、鈴をつけた榊を参列者に振るのですが、妙に心地の良かったことを記憶しております。
  
おかげかどうかはわかりませんが、その翌日は遅刻寸前まで深く寝ることが出来ました。そして水曜日は13時に就寝したのですが、翌日の朝7時までほぼ連続睡眠。途中で目が覚めたりトイレにも行ったりせず。ここまでグースカ眠れたのはここ2年ほどでも数えるほどもなかったと思います。

  

 

というわけで、現在モクモクと進行中。
台所でするにはコレくらいしておかないとイカンのですワ。

排煙システム フル稼働

排煙システム フル稼働

ホントは師走の単なる土日

(以下、抜粋)
概要

詳しくは書かないが要は12月24日と12月25日が普通の何にもない日になるのである。

中止の理由は年によってことなり、2009年は「鳩山内閣の事業仕分けにより、効果が国民に見えない」との理由から中止が決定された。この決定は外務省により、デンマークのグリーンランドにある「グリーンランド国際サンタクロース協会本部」に通知された。
なお、2010年は昨今の経済情勢に考慮して英国王室ではクリスマスパーティが自粛された他、日本へ来る予定のサンタクロースが北方領土上空を通るAルート、西回りで尖閣諸島上空を通過するBルートともに領土問題で緊迫しており、サンタの安全が確保出来ない事から中止となっている。

2011年は3月11日に起こった東日本大震災及び福島第一原発事故のため、野田総理が被災者の心情への配慮と、電力事情悪化による徹底した節電対策により、クリスマス限定の商品製造並びに関連行事を自粛するよう企業に呼びかけた他、11月に今上天皇陛下が入院され(現在は退院している)、これにも配慮する様内閣府からの通達があった為、中止が決定している。「クリスマスはパーッとやろうぜ!」と言ったリビアのカダフィ大佐は粛清された模様。

参考
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B

 

大学生の時分から常にクリスマス「商戦」に駆り出されていた身。今年のように夜勤もなく、世間の喧騒を傍目に「普通の日」として家でのんびり過ごせるありがたさ。

  
  

   

  

 

  

  

  

さて、今晩は「妖怪人間ベム」が最終回。アニメ実写モノとしては上出来だと思います。あの放送禁止用語も多く、昭和のにおいがぷんぷんしている原作をよくもまぁ、キレイな状態に仕上げたものです。そしてもう「杏ベラ」に尽きます。周囲にいる、原作アニメを見たことのある人に聞いてもたいていウケがよろしい(笑)。あの喋り方も変に古臭くなくわざとらしくなく、上手いと思います。マイノリティといいますか境界線上の存在といいますか、そういったあたりの悲哀もそれなりにわかりやすくオブラートに包まれて描かれているんじゃ・・・・いや、そこまで絶対に考えてないワ(笑)。
少し遡って水曜日は「家政婦のミタ」が最終回でした。私は普段はドラマを観ないのですが、「ベム」と並んでコレは観ました。まともに観れたのは一回だけで、あとは30分だけだったりまったく観られなかったり。

  

これはコメディとして観ると面白いナリ。肩も凝りません。クズ親父(笑)やどうしようもない子どもたち、ミタさんの破天荒な行動も見ている側のカタルシスでしょう。そして脚本、演出、キャストの3つが上手く組み合わさって、観るものに共感を呼び起こす良い出来だと思いました。昨今のドラマにありがちな(特にマンガ実写系にありがちな)「配役優先」のドラマではないことが大きいと思います。○×が出ているから、○×が主役だから・・・・そういった依存ではなく、それぞれがそれぞれの力を出し切って拓いて行く。「ミタ」はそんなドラマだと感じました。無機質な役柄、すっぴんに近いメイク、無愛想、アラフォーetc・・・条件的にはかなり厳しい。それでも、松嶋菜々子の機微やサジ加減のきいた演技もよかったです。松嶋菜々子ってこんなに「声」が良かったのか・・・と。

 

最終的に業務命令でしか笑えなかったわけですが、それはそれでよいのです。すべてが解決するわけではないし、できるわけでもない。そして、あきらかにビジネスのにおいが隠しきれない続編や映画化は不要だと思います。これはこれで「作品」として終わるべきでしょう。

  

親父(及び家族)とミタさんって、ある意味、のび太とドラえもんなんですよね(笑)。ただ、前者はのび太ほど前向きでもなく優しくも無く、後者はドラえもんほど寛容でも教育的でもなくむしろ破滅的。

  

 

  

 

ということで、初踊り用の塩漬け肉も仕込み完了しております。  
  

  
  
  
めりーくりすます。
  
  
光あれ。
  

冬ニ至ル

冬来たりなば春遠からじ。

太陽の高さが一年で最も低く、夜が一番長い日。
かぼちゃを食べたり柚子湯に入る習慣もある。

「柚子湯」はいいですね。浮世風呂よろしく年の暮れをのんびり過ごすのもまたよろしいかと。世の中は騒々しくもクリスマス年末年始という「商戦」の真っ只中、人々が右往左往しております(笑)。

  

先週の金曜日に「アリエッティ」を初めて観ましたが、ホントに引っ越すだけの内容でしたね。さすがに一度観ただけでは感想が・・・・書けん。
土曜日はボディワークの他期生との懇親会・忘年会&私たち2期生の授与式。これもまたひとつの区切り。もう一息のところまできましたか。

 

 

  

 

 

  

それぞれの道 

来るべき新しい年。それぞれの道になりそうです。

ボディワークの同期は、行政との絡みやしがらみを捨てて、自分を大切にして独自の道を歩みたいと。過労と心労による各種疾患にもめげず・・・・。今も(風邪もウイルスも無いのに)熱が2週間も出て苦しんでおります。彼女は組織構築と実務能力がズバ抜けすぎて逆に誰でも彼でもが雇えるわけではありません。むしろ皆がすがってくる。その孤軍奮闘も非常に重荷になっていると思います。私が願うのは、まだまだ死んでほしくないということ。教えてもらいたいことは山ほどあります。ただひとつの恩返しは、私が独立して生きていけること。もう心配かけないこと。再来年の日本トレーニングに向けてともに歩んでおります。

今日は他の期生と懇親会&授与式なので一ヶ月ぶりくらいに会います。私らはいうなればコース基盤のための「テストベース」だったので、状況が特殊です。そういう意味では絆が強いです。

  

バイト先の同僚。それは世のしのぶ仮の姿。実際はどこぞの経理部長ですが、トイレ掃除から始まる業務はもはや修行の域とも言えるぼ毎日の早朝勤務。実務能力や社会的な肩書き、そこから予想される収入を考えれば悩みなんてありはしないだろうと思いきや、確固たる悩みがあるわけです。2年ほど前の「信貴山」という一言から始まった朝の語らい(笑)。そっち方面になんて興味がないと思っていたのに・・・。若輩者たる私ができる範囲でアドバイスはさせてもらってますが、来年は行動に移すかもしれません。早く独立してパトロンになって~というのが私の本音ですが(笑)

 

そして、私。夜勤を脱することから始まることもあると思います。三者三様の新しい年が来る予感があります。それぞれが共に感じ、応ずる・・・・未来へ対する「共感」こそが道を開いていけるのではないかと。